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お寺巡りで敬虔な気持ちになった後、朝鮮の情報に触れるのは精神的に汚れる感じがして、遠ざかっていました。



嘘ですw
本当は「無双OROCHI」にはまってて、ついつい更新が遅れてたんです。
すいませんm(__)m


4月1日の朝日新聞に、「植民地時代の朝日新聞復刻」という記事が出てました。
植民地の朝日新聞、復刻 戦時下の10年分
ネットでは4月2日ですね。
これ自体は非常にいいことだと思います。
私も興味あるので読んでみたいですね。
で、気になったのがこれなんですよ。
CA5ZNV31.jpg

携帯で撮ったんで、ピントが甘くて読みにくいですが、内容はこうです。
〈おことわり〉文中にある「南鮮版」の「鮮」という呼称は、「朝鮮」の意味で、植民地時代に日本人が蔑称(べっしょう)として使った。「京城」は現在のソウルで、植民地時代に日本が使った呼称。いずれも不適切な言葉ですが、歴史的な名称として使いました。

この「おことわり」で、『鮮』がなぜ蔑称なのか、朝日新聞さんに聞いてみました。

最初に「この記事に対する感想を言い、大変いい資料なのでどこで読めますか?」という話から始め、5月に書店で発売されるとの返答を得ました。
で、おことわりについて聞いてみたんです。
簡単にまとめます。
「『鮮』が蔑称というのはなぜですか?」
「当時の社会的風潮として、朝鮮を見下しており、鮮と略称を用いて、蔑視する風潮があった」
「後から見れば、意識的ではないにしろ、蔑視する風潮の中でそういう言葉を使っていた」

「朝日新聞さんも朝鮮を見下して、南鮮という呼称を使ったのですか?」
当時の社会的風潮として云々、と同じお答え。突っ込んで聞いてみると、
「そういう風潮の中で朝日新聞もそういう呼称を使った」

「鮮という略称が蔑称なら、朝鮮自体も差別語になるのでは?」
「そんな論理をいう人は初めて聞いた。例えば、青山という人がいて、『あの山が』みたいな言い方をすれば差別語になる。それと同じで姓を普通に呼べば蔑称にはならない」
さっきまで『朝鮮を見下して』と言ってることを忘れてますねw

「植民地時代の日本人が、とわざわざ日本人と言ってるのはなぜか?今も昔も日本に住んでる大多数は日本人であり、わざわざ日本人とする理由がわからない。どこの国の人に向けて『おことわり』を書いているのか?」
「記事をそのままお読みください」の一点張り。
「そのような質問があったことを伝えます」との答えも。

ちと腹が立ったんで、
「朝日新聞さんは日本の新聞社ではないんですね?」と聞いたら、
「そのような偏見で見てる人の質問には答えられない」との回答がありました。


お答えいただいたのは40~50代の落ち着いた声の男性。
こちらが何か突っ込もうとすると、同じ主張を繰り返してこちらの質問を封じようとする姿勢もあり、場慣れしている感じでした。

もう少し練ってから聞いてみれば良かったかな、と後から考えるとさらに突っ込める回答だったので、少し反省。

結局のところ『鮮』といいう略称が蔑称だという朝日新聞の主張は、「後付の理由で、当時に実際にそういう意識が一般にあったかどうかは不明」なんですよ。
社会的風潮は現在と違い、当時は新聞社が形成に大きな一助を持っていたことに対して責任はあると思うか、と聞いてみれば良かったかなぁw

今回初めて電話してみたんですが、相手を煙に巻く論法はとてもうまいな、と感じました。
突っ込み始めると、質問に答えないというのは企業としてはまあ仕方ないとも感じますけどね。

最後に「楽しい詭弁ありがとうございました。今後も楽しい記事を期待しています」と皮肉を言って終わりました。





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