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CA3RLUGP.jpg:「久しぶりに僕らでニュース紹介です」
CATPGX29.jpg:「張り切って行くぜ!」


【コラム】韓国だけがいじめられる為替外交 2007/5/13 朝鮮日報
 「北東アジア問題をめぐる米中日3カ国の角逐が激しさを増している。それなのに、当事者である韓国を排除したまま、韓半島(朝鮮半島)問題が話し合われているのではないかという不安を振り払うことができない状況だ
 最近、このような趣旨の国際政治コラムを読みながら、ふと為替問題が頭に浮かんだ。米中日が繰り広げる乾坤一擲(けんこんいってき)の「為替戦争」で、韓国だけが「いじめ」を受けている現実と、どうしてこれほど似ているのだろうか
 さらに、円安を背景に日本経済が最高記録を次々に打ち立てているという報道が相次ぎ、記者の懸念はさらに大きくなった。一方、ウォン高に直面する韓国経済は、企業利益が3年連続で減少するなど、為替問題の被害者に転落した格好だ。
 そもそも鋭い利害がかかった為替問題だけに、時には国家間に為替戦争と呼ばれるほどの殺伐とした対立が繰り広げられることもある。だが、為替問題で韓国がいじめられるのは、一体どういうわけなのだろうか。
 現在、世界経済が直面する最も大きな脅威の1つは、米国の巨大な貿易赤字と日中の巨大な貿易黒字に代表される世界的な経常収支の不均衡だ。不均衡を解消するためには、通常ならば日中が通貨価値を高め、被害の分担(これによる貿易収支悪化を甘受しなければならないという意味で)を行うことが必要となる。
 しかし、日本円の価値はむしろ最近低下する傾向にあり、中国人民元の価値も小幅な上昇にとどまっている。それにもかかわらず、米国は円安を事実上黙認し、中国には人民元の切り上げ圧力を加えているが、この圧力を中国が何とか交わしているのが実情だ。
 その中で韓国だけが直撃弾を受け、ウォンの価値が2002年4月末に比べ40%も上昇した一方、円や人民元の価値はそれぞれ7%余りの上昇にとどまっている。
 これでは中国や日本に比べ、韓国商品の価格競争力は急激に低下するほかない。昨年、トヨタ自動車の純利益が17%増加し、現代自動車の8倍以上に達した背景には、こうした有利な為替レートが一役買っている。
 経済の好況に加え、経済収支黒字があまりにも貯まっていることを心配する日中とは異なり、経済不振に加え、経済収支赤字を心配する韓国の通貨価値だけが上昇するというのは、実に不思議な怪現象と言うことができる。元高位経済官僚のA氏は「大国同士の争いのとばっちりで、韓国だけが世界経済の不均衡解消という重荷を一身に背負わされた格好」と評した。
 先月ワシントンで開かれた先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は、強固な米日同盟の影響力を確認する場になった。当初、欧州連合(EU)から「円安を是正すべき」との声が上がったが、実際の発表文では円安問題に対する言及が一切なされなかった。これには「米国が介入した」との見方が支配的だ。
 これに先立つ昨年12月、北京に米中両国の財務相と中央銀行総裁など経済政策の首脳陣が1カ所に集まり、大規模な戦略協議を行った。為替問題をめぐり双方が声を荒げる場面もあったが、その後も中国はいつものようにマイペースで突き進んでいる。
 最近、米中日、そしてEUが為替問題をめぐり相互に貸し借りをする姿は、1985年のプラザ合意(先進5カ国によるドル安誘導への合意)の時代を連想させる。当時、最大の被害国は日本で、円の価値が急激に上昇し、10年にわたる長期不況の原因となった。しかし、もしも現在第2次プラザ合意がなされるならば、その被害者は日本ではなく、韓国になることもあり得ると考えると、背筋が寒くなる思いだ

CATPGX29.jpg:「この記者は為替を理解してるのか?」
CA3RLUGP.jpg:「中の人も理解してるとは言い難いですが、この記者よりはマシでしょうね」
CATPGX29.jpg:「結局は韓国のために、日中は為替操作しろ、と言ってるだけのような…」
CA3RLUGP.jpg:「ほんの少し前まで、ウォン高は素晴らしい、ウォン高で国民所得は2万ドルに達する、なんて言ってたような気がするんですがw」
CATPGX29.jpg:「韓国の経済競争力では今のウォン高は限界だとようやく気づいただけなんだなw」
CA3RLUGP.jpg:「要は競争力のなさを他国のせいにして、被害者ぶってるだけですね」
CATPGX29.jpg:「アホだなw」


「太陽政策が金正日体制を生き返らせた」 2007/5/12 朝鮮日報
 先月10日、北朝鮮民主化委員会の委員長に選ばれた、元朝鮮労働党国際担当書記のファン・ジャンヨプ氏(84/写真)は、週刊朝鮮の記者のインタビューに対し、「現在、北朝鮮の国民1000万人が脱北を計画しており、彼らが脱北に成功して韓国に入国すれば、北朝鮮の体制は自然に崩壊する」と語った。
 12日発売の週刊朝鮮によると、韓国に亡命して今年で10年を迎えたファン氏は、「現在、北朝鮮の国民の99%が脱北について考えている。そのうち、豆満江や鴨緑江を越えて実際に脱北する人は数十万人に上り、さらにその中で韓国に入国する人は今や1万人に達している」と強調した。
 その上でファン氏は「全面的な崩壊の危機に直面した金正日(キム・ジョンイル)体制が、韓国の太陽政策のために息を吹き返した」として、太陽政策を強く批判した。ファン氏は「1995年当時、9カ月間も配給が途絶え、軍需工場の労働者でさえ床に寝ているような状態だった。また、核兵器やミサイルなどを製造する軍需工業部の「宝の山」である専門技術者でさえも、1人2人と餓死していき、当時の軍需工業担当書記が机を叩いて、“国の宝が2000人も餓死した”と嘆いていた」と述べた。だが一方で、「北朝鮮に対する人道的な次元での食糧支援・医療支援は続けていく必要がある。コメは今送れば軍用米として備蓄されるため、コメの代わりにトウモロコシを送ればよい」とも主張した。
 またファン氏は、「北朝鮮が“ハンナラ党が政権を取ったら核戦争が起きる”などと脅し、韓国に対して戦争の恐怖をあおるのは、結局のところ、韓国に親北朝鮮の左派容共政権を打ち立てようという意図によるものだ。貧しい人々のために、豊かな人々をけん制するようなことをしながら、自ら“進歩的”という人々は、共産主義者と何ら変わるところはない。こういった人々との戦いは、容共・左翼勢力に対する民主主義の戦いだ」と訴えた。インタビューの全文は12日発売の週刊朝鮮1955号に掲載されている。

CATPGX29.jpg:「正しいな」
CA3RLUGP.jpg:「ええ正しいです」
CATPGX29.jpg:「ただ北から1千万も難民が来たら、韓国も潰れるなw」
CA3RLUGP.jpg:「その時は日本にたかればいいから、ケンチャナヨ、です」


<朝鮮通信使400年>行列の中の少年が踊った朝鮮踊り…今も公演中 2007/5/12 中央日報
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毎年10月になれば日本の岡山県牛窓にある小さな村の神社の前庭では独特の公演が行われる。2人の少年が顔におしろいを塗って唇に紅、額に赤い十字を描き、7~8分間、踊る踊りだが、日本伝統芸術とは全く違う。朝鮮式帽子に似ているかぶりものと雲の柄が入った上着、足首の部分をくくったところなど格好はひと目で朝鮮の物だと分かる。
唐子踊りと呼ばれるこの踊りは朝鮮通信使が日本に残した代表的な文化の痕跡の1つだ。12回にわたって派遣された朝鮮通信使は両国高位官吏、文人たちの間の外交・交流ばかり行ったのではない。異国から来た大規模使節団の姿は日本の普通の人々に深い印象と文化的衝撃を与えた。彼らはこのときの感興を踊りや祭りなどで表現して今日に伝えている。
(一部抜粋)
CATPGX29.jpg:「なかなか可愛いじゃないか。服装がどう見ても、中国風、なおかつ名前が唐子(中国の子供)踊りなのが笑えるがw」
CA3RLUGP.jpg:「少し調べたら、唐ってのは当時では外国を意味したようですね。」
CATPGX29.jpg:「ひょっとすると中国の属国だとわかってたから、区別しなかったのかもしれんがなw」
CA3RLUGP.jpg:「記事では嬉しそうに深い印象と文化的衝撃と書いてますが、要は朝鮮通信使の言動が日本人からかけ離れていて、異国ではこんな変な人たちが住んでいる、と見せ物として始まったんでしょうねw」
CATPGX29.jpg:「今に至るも残ってるということは、娯楽の少ない地方では、よっぽど面白い見せ物だったんだろうなw」


チャン・ドンゴンのギフトカード、日本人に大人気 2007/5/13 聯合ニュース
CATPGX29.jpg:「写真はないのか?」
CA3RLUGP.jpg:「ググったところこういうものが見つかりました」
http://blog.goo.ne.jp/1031-depp/e/725c606e58db4521ceb06bad30d08215
CATPGX29.jpg:「これがギフトカード?」
CA3RLUGP.jpg:「どう見てもサムソンのクレジットカードです。ギフトカードって商品券だから、本当に人気があるのなら、ネット販売もしているはずだと探したけど見当たらず。どこで売ってるんでしょうかねw」
CATPGX29.jpg:「たぶん韓国内オンリーだな。ギフトカードとクレジットカードの区別が付いてない可能性もあるがw」


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