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月末恒例シリーズ第1弾。アイコン漫画でございます。
今回のテーマはベルサイユのばら…ではなくフランス革命です。
一応ベルばらも革命の話だけど、あれは貴族側から見た物語だしねー
これは民衆側からのお話だそうです。

ところでフランス革命って、民衆が権力を手に入れて、めでたしめでたしとか思ってません?
その後のフランスでは、権力を狙っての闘争、粛正の嵐、暗殺などが横行しました。
興味がある人は調べて下さい。

まずはこれからです。

アイコン漫画 次回予告 聖戦ヴァンデ
1789年7月14日 フランス革命勃発
民主主義とは何なのか?
自由とは何なのか?
フランス革命の功罪を今問う!!


楽しみですね。
それではさよならさよなら………

終わるなーー!パーンチ!(o゚Д゚)=======O三★)゚◇゚)三★))゚□゚)三★))゚○゚)グエハァ




聖戦ヴァンデ① 革命勃発
フランス革命の起こった理由ですね。
さらっと流されてる感もありますが、学校の授業もこんな感じだったと思う。
付加情報ははるかにこちらの方が多いけどねw

聖戦ヴァンデ② 民衆の困惑
革命ってのは起こすことよりも、成功後の方がよほど大変なんですよ。
目指す目標ってのが「貴族を倒すこと」「重税をなくすこと」等当面のことしかないんですから。
理想はそこにあるのかどうか、難しいですね。

聖戦ヴァンデ③ キリスト教弾圧
………ロベスピエールの恐怖政治はほんの少しだけ知ってましたが、これほどとは(^◇^;)タラーリ
重税・信仰の統制・徴兵……役満にでもなりそうなほどの暴動理由ですな(´ヘ`;)ハァ

聖戦ヴァンデ④ 共和制への反乱
よくあっちゃ困るんですが、実は歴史上に散見できることなんです。
手段と目的が取り違っちゃうのは。
いい例は第2次大戦時の日本ですね。
講話を目的とし、国民を守るために戦争を始めたはずが、気がつくと戦争を続けるために国民生活を圧迫していたという…一概に言えることではありませんがね。
それにしても、紹介されている革命思想の変遷はひどすぎます。

聖戦ヴァンデ⑤ カトリック王党軍
血に対し、血による復讐を求めるならば、その地は永遠の地獄となるでしょう。
しかし、この指導者信じられん……

聖戦ヴァンデ⑥ ナント攻防戦
ナントの地に聖者の拳が迫る!
これぞまさしく南斗聖拳…………いや、やめて、ぶたないで……ごめんなさい(゜)(。。)ペコッ

聖戦ヴァンデ⑦ ショレの決戦
崇高な理念を持った民衆軍と強権独裁を欲しいままにする革命軍。
どちらに味方しますか?

聖戦ヴァンデ⑧ レルヌの転戦
どのような組織にも良識がある人(ブレーキ役)ってのはいるものです。
それはいいことなのでしょうか、悪いことなのでしょうか?
その人がいることによって、早々に崩壊するはずの政府が延命したり、その人がいなくなったがために大量虐殺が起こったり…
歴史のif、たまには考えてみたくなります。

聖戦ヴァンデ⑨ さ迷えるヴァンデ
なくてはならないもの。
何よりも必要なもの。
太陽のごとくそこにあるもの。
それは理想を体現した指導者かもしれません。
そしてそれを失った時、組織は崩壊へと進むのでしょう。
死んではならない時に死んでしまった英雄・聖人。
歴史上には大勢います。

聖戦ヴァンデ⑩ 蘇るヴァンデ
「彼らは名誉も権力も求めていなかった・・・
 ただ、ささやかな礼拝と平和な日々を求めていただけだった・・・
 だが、彼らは戦うしかなかった・・・
 人々のための政治とは何か?
 それは現在でも問われ続けている命題である」
いつか日本もこういう命題を突きつけられる時が来るかもしれません。





※コメントと内容はたまに関係がありますが、ほとんど関係ありませんw





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