上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近は食物関連ばかりで、ここを何のためにやっているのかわからなくなりかけてます
初心に帰る………のは、韓国に食傷気味のため無理ですけどw

チャットはご無沙汰気味で、最近はもっぱらエンコリで遊んでおります。
エンコリで立てたスレは、関連エントリーにはリンクしておりますけど、その他にもスレ立てしてます。
見たいって人いるかな?
そのうちアンケートとかやってみたいと思ってますが……どうしようかなぁ…


「21世紀ネオ・ジャパネスク」大解剖 2008/5/25 朝鮮日報
刀を置き、花を手にしたサムライたち(1/6)
 しかし、文化的なパワーは違う。日本は経済力の代わりにマンガ・アニメーション・ゲーム・ファッションなどに代表される大衆文化のパワーで世界を魅了している。清潔で、安全で、環境に優しいというイメージにより、ほかのどの国よりも強力な国家ブランドを確立した。世界はそんな日本を「エコノミック・アニマル」ではなく「クール・ジャパン(魅力的な日本)」と呼び始めた。また、「クール・ジャパン」は日本における21世紀の国家戦略でもある。日本政府・財界・学界は国の魅力とブランドの知名度を高め、これを生かして新たな豊かさを生み出すための戦略作りに熱を上げている。経済・技術に文化を融合させ、競争力を高めようと「魅力戦略」を展開している。(一部抜粋)
298744014602209213.jpg

「クール・ジャパン」って、世界でマンガ・アニメを頭とするポップカルチャーが評価されてることらしいですね。
そういや、「日本のマンガが世界で人気ニダ。ウリナラのマンファをもっと広めるニダ」的な記事を読んだことあったけど、どこだったかなぁ………
しかし、この写真、センス無さ過ぎw

刀を置き、花を手にしたサムライたち(2/6)
 つまり、「NOBU」は料理そのものではなく、日本文化を売っているのだ。「NOBU」だけではない。「すしレストラン」は世界のどの国でも高級なレストランとして知られている。すしや刺し身のような日本食には、「ウェルビーイング」(健康と美容にいいライフスタイル)のイメージもある。(一部抜粋)
585149133495124999.jpg

日本食のイメージに便乗し、デタラメな料理を作ったり、日本料理と称して韓国料理を出す料理店が海外には多いそうですがね(*ΦωΦ)y―~~
ところで検索結果ですが、驚くことに「韓国起源」ばっかですね(*ΦωΦ)y―~~

刀を置き、花を手にしたサムライたち(3/6)
 日本は、国境がなくなる「脱国家」の時代に逆行し、日本という国家的要素を前面に押し出している。日本的なものでグローバルな経済戦争を乗り切ろうとしているのだ。(一部抜粋)
脱国家の時代?
無茶苦茶言ってんな。

刀を置き、花を手にしたサムライたち(4/6)
 報告書が注目を浴びているのは、「品位・品格」という文化的パラダイムを主張している点だ。報告書は「グローバルな経済戦争の中核をなす競争力は“品格”に変わった」と宣言、製品の「格」で競い合おうという新しい産業戦略を示した。日本経済が価格・品質の競争を経て文化的価値を競う段階に突入したことを知らしめる始発点といえる。(一部抜粋)
文化的価値を競う………?
なんか根本から間違ってるような気がする。

刀を置き、花を手にしたサムライたち(5/6)
 日本企業が伝統的に得意だったのは高品質戦略だ。しかし、「中国・韓国をはじめとする後発国が急速に技術力を上げ、品質や機能面での優位性だけでは差別化が困難になってきている」と分析している。日本経済としては、中国・韓国に真似できない新たな競争力の源泉が必要になった。それがまさに品格だ。品格とは、従来の経済学のカテゴリーには存在しなかったコンセプトだ。品格を論理で解き明かし、数値で表現し、製品の製造につなげることは不可能だと思われてきた。このように文化のカテゴリーとしか見なされていなかった「品格」を、産業の現場に引き込もうと、経済産業省は口火を切ったのだ。
 報告書のタイトル自体に、日本政府の大いなる野心が込められている。「新日本様式」は英語で「ネオ・ジャパネスク」あるいは「ジャパネスク・モダン」と表現する。ジャパネスクとは、19世紀の中後期にヨーロッパを風靡(ふうび)した日本文化ブームから取った言葉だ。
 「ジャポニズム」と呼ばれた日本的な情趣は、このころフランス・イギリスを中心に約30年間続き、印象派などヨーロッパの美術界・芸術家たちに大きな影響を及ぼした。これを再現しようというのが、「新日本様式」報告書の狙いだ。19世紀中期、日本的な情趣がヨーロッパを動かしたように、文化的な魅力で21世紀の競争力で優位に立とうというのだ。日本は「21世紀版ジャポニズム」の栄光を夢見ている。
(一部抜粋)
そういやなんて素敵にジャパネスクなんてものがありましたな、関係ないけどw
しかし、ずっと読んできたけど、やはり思考の出発点が違うと思うんだよね。

刀を置き、花を手にしたサムライたち(6/6)
 京都は、街全体が豊かな歴史コンテンツにあふれる「大河小説」のようなところだ。文化財一つ、建築物一つにも味のあるストーリーが添えられ、その魅力を最大限生かしている。京都での取材の合間に、「哲学の道」という観光コースに立ち寄った。ただ、その名前に魅かれて行ってみたのだが、素朴で風情のある小さな散歩コースだった。著名な哲学者の散歩道だったということで、そうした名前がついたそうだ。だが、「哲学の道」でなかったら、スケジュールに追われている旅行者たちがわざわざ時間を割いて立ち寄るだろうか。日本人はストーリーを発掘し、魅力的に見せる天才だ。
 日本の大衆文化はなぜ強いのだろうか。取材の間ずっと抱いていた根本的な疑問は、京都精華大学の牧野圭一マンガ学部長に会ったとき、解けた。牧野学部長の説明は簡単で明確だった。日本は唯一神社会でないため、自由な発想が可能で、マンガ・キャラクター・ゲームといった大衆文化が豊かになったというのだ。
 「日本はあらゆる事物に神がいるという“やおよろずの神”の国です。石にも、木にも、川にも、水にも神がいると信じています。森羅万象に人格と生命を吹き込み、自由自在に擬人化します。あんパンから“アンパンマン”というキャラクターを生み出すのが日本です。だから、あらゆるキャラクターが生まれ、(大衆文化の)ストーリーが豊かになるのです」
(一部抜粋)
比較的冷静に書かれている内容だとは思いますが。
やはり、どこか違うと感じるんですよね。
タイトルにしても違和感感じますし。

結局この記事で何が言いたいのか?
いまいち掴みかねてます。
ただの分析記事……にしてもいまいちですし。
ようわからん(・_・ )ノ"" ゜ ポイッ(投げっぱなし)


これで終わってもなんですので、おバカな記事もひとつ。

韓国詩を通じて見る「現代」という時代 2008/5/25 朝鮮日報
【新刊】イ・テドン著『韓国現代詩の実体』(文芸出版社)
 100年にも及ぶ韓国現代詩の風景はもちろん、過去1世紀の間、この地で生きてきた人々が直面した人間性の危機と時代的流れが、詩の中に具体的にどう現れているのかを解明した。金洙暎(キム・スヨン)の作品『孔子の生活難』も分析している。

韓国の歴史は60年ほどしかありませんが?
素直に「過去1世紀」だけにしておけば、嘘じゃないのにw
しかし、日帝統治時代の詩の内容ってのは、少し気になります。








banner_02.gif e_01.gif

たまにはニュースも見ないとね、うんw
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。