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エンコリのリニューアル後、ほとんど覗いていません。
gokoreaやkjclubに移住したようなんですが、そちらにも行ってません。
ちなみにどちらもチャット住人として、一時期滞在してました。
久方ぶりに立ち寄りましたが、kjの方で再びチャット不可となってました。
ええ、去年の正月に起こったことと全く同じことが起こってました。
詳細はこちら↓
Help me ,Please
その発想はなかったわ( ̄□||||!!


まあ、対処法は同じとばかりにやるとkjの方ではチャット可能。
そしたらgokoreaの方はチャット不可。
……………やる気失せた(*ΦωΦ)y―~~

というわけで、掲示板にはどこも参加してないのが現状です。
しかし、クソスレだけはどうにかしたいなと思ってるので、そのうち何とかします。


アフリカまで…世界に広がる韓国マンガ(1)
20090109134121-1.jpg 2009/1/9 中央日報
韓国マンガがアフリカまで行く。
大元CIは8日、オンラインコミックブック「スーパーチャンプ」に連載中のチョ・ジョンマン作家の『ウィッチハンター』が出版社HBエディションを通じてアルジェリアに輸出されると発表した。すでにアジアとヨーロッパで韓国マンガが好評を博しているが、アフリカ大陸に輸出されるのは今回が初めて。これで韓国マンガはアジア、ヨーロッパ、北米・南米、オセアニアを含め、アフリカまで世界全大陸にその活動領域を広げることになった。
版権の輸出はもちろん、日本やアメリカのコミック本に韓国の若い作家たちが直接作品を連載するケースも急激に増えている。長期間、沈滞している韓国市場に代わって海外進出で突破口を見出そうとするマンガ界の努力が実を結んでいるのだ。
◆世界で楽しまれる韓国マンガ=文化コンテンツ振興院によれば2008年韓国マンガが輸出で得た金額は約56億ウォン(=推定、約3.8億円)。まだマンガ産業全体規模(8000億ウォン台)の1%台にも及ぶことができない小さな規模だ。しかし成長の勢いは注目するに値する。2004年21億ウォンから2005年には36億ウォン、2007年には44億ウォン台へと着々と増加してきた。
 韓国マンガが最も人気のある地域はヨーロッパで、全マンガ著作権の輸出の40%程度を占める。1990年代から韓国出版社が「フランクフルト図書展」や「アングレム国際マンガアニメーションフェスティバル」などヨーロッパのマンガ関連イベントを追いかけて積極的にPRした結果だ。昨年10月に行われたフランクフルト図書展では『PRIEST』で世界的な人気を集めた邢民友(ヒョン・ミンウ)の新作『ゴーストフェイス』がドイツのトーキョーポップ、フランスのカステルマン、スペインのノルマなどの出版社と版権契約を結んだ。ヨーロッパの次にはアメリカ輸出が約30%、台湾・中国などアジア地域が20%、日本が10%の順だ。

アフリカまで…世界に広がる韓国マンガ(2) 2009/1/9 中央日報
◆若い作家たち、直接外国雑誌に連載も=「マンガ強国」日本の市場に韓国マンガが参入するのは厳しい。若い作家たちは韓国で描いた作品を輸出する代わりに直接、日本のマンガ市場に跳びこんでいる。昨年末、イム・ダリョン、パク・ソンウが日本コミック本「ヤングガンガン」に連載中の『黒神』がテレビのアニメーションとして制作されるという朗報が飛び込んできた。国内の作家が日本で連載した作品がアニメーションになるのはヤン・ギョンイル、ユン・インワンコンビの『新暗行御史』以来2作目だ。コ・ジンホもマンガ月刊誌「サンデーGX」に連載される『プリズナー6』の作画を引き受け、日本に進出した。国内純情雑誌「パーティー」に『スウィキーミルキープロポーズ』を連載している新人イ・ナレも米国コミックブック「ワンプラス」に『マキシマムライフ』を連載し始めた。
◆全世界的コード、ファンタジーと純情=アルジェリアに輸出された『ウィッチハンター』は人類を抹殺しようとする魔女と人間の対決を描いたアクションファンタジー物だ。30カ国に売れた『ラクナロク』や『アイルランド』も特定の時代や国を背景としないファンタジーだ。国境を超越する想像力が世界マンガファンたちを熱狂させているのだ。
人類の共同関心事である「愛」を描いた純情マンガも多く輸出されるジャンルだ。パク・ソイの『宮』がドラマ人気により日本、台湾を含めて13カ国に輸出、ユン・ミギョンの『画伯の花嫁』も米国とヨーロッパに進出して「新鮮だ」という評価を受けている。ソウル文化史海外輸出事業部ヨ・ギョンファン課長は「まずはストーリーがおもしろくなければならないが、外国の出版社の関心を受けるためには独特の素材と水準の高い絵が揃わなければならない」と話した。

(リンク先はweb魚拓の確認画面です)

マンファでなくマンガなの?(笑)
いろいろツッコミたい点はあるけど、これだけにしとくわヽ(´・`)ノ フッ…(笑)

ただこれだけは言っておこう。
特定の時代や国を背景としないファンタジーと書いてますが、どのような舞台を創作しようとも、根底には作者の属する文化の常識等が反映されており、異なる文化圏では理解しがたいことが多いです。
世界全体に通じる常識の文化圏というものが存在しない以上、特定の時代における常識・特定の国の常識を背景として、舞台設定ができあがっているものです。
でないと、読んでて理解できないんですから(*ΦωΦ)y―~~
作者と読者との間に、同程度の社会常識があるから、成り立つんですよね。

で、異世界物なんかを書いたとしても、一からすべての価値観を作り上げ、それを読者に押しつけた場合は、まず売れない。
アフリカで出版したとしても、作品内の価値観・常識は韓国のものでしょう。
受けるとは到底思えないんですけど(*ΦωΦ)y―~~

まあ、作品読んでないんで、マンファへの批評ではないですよ、とw

ちなみに新暗行御史は読んだことあります。
絵は確かに上手ですが、ストーリー的には首をかしげることが多かったな。
さらに言えば、背景世界の説明が物凄くヘタクソで、とてもわかりづらい。
単なる戦闘モノとして読むにはイマイチ。
伏線などを含めたストーリーを楽しむのには、説明不足で理解しにくい。
さらに言えば、朝鮮の伝説を平然と真実の歴史として、紹介してたりしてたりします。
最終巻まで読み終わった後の感想は、引っ張るだけ引っ張っておいてこれかい!でしたねw
まあ、買う価値があるかどうかはともかく、読むだけならいいかも知れません。
個々の判断にお任せします(*ΦωΦ)y―~~

何はともあれウリナラマンセー記事です。
だって、輸出金額や輸出%など、輸出に関する数字は出てるのに、肝心の出版部数が一切出ていません。
出版部数と販売実績が一番大事で、どれだけ人口に膾炙しているかの判断基準だと思うよ、黒猫的には(*ΦωΦ)y―~~





 


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