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みのもんたが朝からやってるバラエティー番組、確か「朝からズバッと暴言」でしたっけ?
出勤前に見ることがあります。
26日の朝も出勤前に見てました。
内容は北朝鮮の核実験問題だったので、興味深く見てたんですけど。
すごいこと言ってました。

まずはこのニュースの映像が流れてたんですが。

【北・核実験】 朝日「麻生総理、北の核実験を国際社会が止められないのはなぜですか?」→麻生首相「私に答えられる限界超えてます」 参照:黒マッチョニュース
Q:総理、朝日ですが、これで2度目の核実験になるわけですけれども、北朝鮮の核実験を国際社会がこうやって止められないのはどうしてだと思いますか? 一方であの……。
A:どうしてだと思いますか? 私に答えられる限界を超えています。


質問内容も1国の首相にするものでもないしょう。
今後の対策とか、これまでの反省点とかそういうことを聞くならまだしも、「国際社会が止められないのはどうしてだと思いますか?」って。
首相から個人的感想を引き出して、叩こうとする意図が見え見えですがな(*ΦωΦ)y―~~
麻生首相の返答も頓知が効いてて、及第点だと思います。

で、みのもんたの朝からズバッと妄言で言ってたことですが。
この映像の後、こういう風に言ってました。
「いや~、ちょっと『限界を超えている』という表現はね~、一国のリーダーですから……」

その後、コメンテーター達も軒並み「限界」という言葉を問題視してました。
関連記事:日本と麻生首相の「限界」 北朝鮮核実験で浮き彫り ワイドショー通信簿

これを聞いた時の黒猫の反応↓
daijineko.jpg
【クリティカルヒットを受けて悶絶するの図】

この発言、どう聞いても「1国のリーダーに限界があってはいけない」という意味にしかとれません。
で、麻生首相の発言は「(その質問は)答えられる限界を超えている」という意味です。

な、何が起こったのか、何を言ってるのかわからねぇ!

言うまでもないことですが、言っておきましょう。
ひとつめですが、1国のリーダーといえども、人間である以上できることに・やれることに限界はあります。
ましてや「1国のリーダーが国際社会の動きをすべて決められるはずもない」
さらに、「1国のリーダーが他国の内政に干渉することも許されていない」
質問した記者の馬鹿さ加減&腹黒さ以上に、みのもんたの常識を越えたいちゃもんんぶりにあきれかえるばかり。
いや待て。
ひょっとするとです。
ひょっとしてみのもんたは「1国にリーダーは全知全能の神」だと思ってるのかも知れない。
だとすると、この発言も納得できる。
けど、全知全能の神を批判しまくってるみのもんた(&他のマスコミ連)は神以上の存在となるんですかねぇ(*ΦωΦ)y―~~

ふたつめですが、民主主義という制度です。
民主主義とは独裁主義と違い、制度上で「権力者に制限をつけている制度」です。
つまり、1国のリーダーに法的に限界を設けている制度です。
1国のリーダーに限界無しの権力を与えると、独裁者になりかねないからなんですが。
ああ、そうか。
みのもんたは麻生に独裁政治を引いて欲しいんだ。
だから「1国のリーダーに限界があってはいけない」ととれる発言をするんだ。
………………大嘘付きめが(--)ム!

そういや、今回の発言の基となったのは、とある国の核実験でしたね。
おや?
そのとある国とは、「国内で起こったいいことはすべて将軍様のおかげ。悪いことは人民のせい。もしくは外国のせい。とにかく人民が生きているのは将軍様の功」みたいなことを言ってる国でしたね。
なるほど、日本もそうなって欲しいんだ(*ΦωΦ)y―~~

戦前に日本でも天皇陛下を「現人神」と呼び、神格化してましたが。
要は象徴的な意味合いとして使い、責任を取らないですむようお飾り的に扱っていたみたいです。
詳しくは知らないので、知ってる人は教えて下さいw
戦前に戻れ、とでも言いたいんですかね、朝から妄言氏は(*ΦωΦ)y―~~

朝からこういう妄言を聞いて、気分が悪い1日を過ごした黒猫でありました、マル

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