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KJで怖い話がないか尋ねてみました。
いくつか面白い話が出てきたので、紹介します。
元の話からアレンジしてありますが、すべて実話だそうです


父の話その1

年老いた父は酒を飲むと昔を思い出すのか、時折若い頃の話をする時がある。
父は若い頃満州にいた。
その頃の話は日本では信じられないような話が多い。
これはそんなお話。

父は若い頃奉天という町にいたことがある。
人見知りしない父は憲兵と仲良くなって、いろいろ話を聞いていたそうだ。
その頃、戦中だというのに、流行ってる料理店が奉天市内にあった。
物資も不足しがちな時代にだ。
父はその店に行ってないから、何故流行ってるのか、メインの料理は何か、ということは知らなかった。
ある日、憲兵がその店に手入れに入った。
理由は聞いていない。
ひとつだけはっきりしていること。
それは、店の裏側から12歳ぐらいの女の子の骨が出てきたことだけさ。
そう言って、父は一息に酒をあおった。


父の話 その2

年老いた父は酒を飲むと昔を思い出すのか、時折若い頃の話をする時がある。
父は若い頃満州にいた。
その頃の話は日本では信じられないような話が多い。
これはそんなお話。

南満州鉄道に父は乗ったことがあるらしい。
その会社では新人研修で、蒸気機関車の運転をやらせていた。
何もない原野をただ走っていくだけの研修だ。
ある日、研修中に研修生が行方不明になった。
原野の真ん中で停止して、研修生を捜したそうだ。
見つかったかどうかは知らないが。
間をおくように、父は一口酒を飲んだ。
ただ、研修用の機関車の釜の焚口は、とても大きかったな。


大分のスナック

大分に行きつけの飲み屋があったのよ。
ビル自体はいたって普通の飲み屋が集まった、よくあるビルね。
その店のママとはとあるきっかけで知り合って、1人で行ったり、友達と行ったりしてるうちに常連さんとも仲良くなってた。
店に超でかい招き猫のぬいぐみとかあったりして、雰囲気は変わってる店だった。
後で知ったけど、ママと常連さんの数人が、いわゆる見える人だったらしいの。
女性スタッフが洗い物とかしてると、目の隅にちらちら見えるものがあるとか、話し声が聞こえるとかそういうのは良くあったらしいの。
ママが店の締めをしてたら、ぬいぐるみの目がきょろきょろ動いて、店内を見渡してたりとか。
お店の入り口が勝手に開いたりとか。
ママの耳元で誰かが話してたりとか。
常連さんの中で特に力が強い人は、壁から手が出てきて肩を掴まれたとか言ってた。
ぜーんぶ冗談だと思ってたよ。

そのうち店が移転して、と言っても同じビルの別の階だけど、私と他の常連さんが何人か集まった日があったの。
店の入り口が見えるBOX席でね、私と肩を掴まれた人が並んで座ってた時なんよ。
入り口が開いたんで、2人そろって、そっちを見たの。
目の前を水色のワンピを着た女性が通って、一瞬で消えちゃったの。
隣の人と目を合わせて、
「今、来たよね?」
「うん、来た」
「水色のワンピ見えた?」
「うん、2人だった。もう1人は黒い服着てた」
「え!2人!!」
「そう、2人だった」
私は水色のワンピしか見えなかった。
けど隣の人は2人見たって。
見た瞬間は「え???今の何?」て感じだった。
思い返すと、背筋がぞわぞわとした。
あれは、見ないと信じられないね~


区画整理の後

今住んでる家なんだけどね、区画整理で立ち退きくらって建て替えた家なんよ。
前の家から100m程しか離れてないけどね。
引っ越しからなんだけど、ウチの部屋のドアノブがカチャって鳴って開くようになった。
始めは風だろうとか、きちんと閉まってなかったんだと思ってた。
けど考えてみると、夜中の1~3時の間が一番多かった。
ウチのおかんは金縛りにあったりとか見たりとかする人なんで、聞いてみたんよ。
「夜中にドア開くんだけど?」
「あ~それはあれだ、鎧武者がうぉ~と声挙げて階段の方に行ったから、多分それだわ」
納得したくないけど、納得した。
ドアノブを廻すけど、部屋の中には入ってこなかったみたい。
近所の家にも鎧武者行ってたとか、おかんから聞いてた。
それがしばらくすると、ぴたっとおさまって、おかんも何も見なくなったって。
どうやら区画整理時に昔からあったお墓を何もしないで整地してたらしい。
それが原因だって、話になってた。
それでウチの裏の家がお祓いしたんだって。
それ以降、この現象は無くなりました。


出典:【閲覧】夏なので【注意】

話し手
父の話:kimuraお兄さん
大分のスナック・区画整理の後:evedata02

こういう話が好きな黒猫です(*ΦωΦ)y―~~
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黒猫には消防署に勤める知り合いがいます。
いろいろと話を聞いたりすることもあります。
聞いた話の中からいくつかを。

以前にも書いたことがありますが、消防署にはマスコミからの問い合わせが結構あるそうです。
火災・大きな事故・犯罪絡み等があった時は、まあ仕方がないと応対しているらしいんですが。
平常時、つまりは何も起こってない時にもマスコミから問い合わせがあるそうです。
それは大手3社のみで、それまでは2社のみだったのが最近1社加わったそうな、多い時は3社とも1時間ごとにかけてくるそうな。
その時の聞き方がとにかく不快で、あいつら嫌いだと知り合いは公言してます。
どういう言い方かと言うと、
「何か変わったことはありませんか?」
「何か特異事項はありませんか?」
「大きな事件事故、火災等はないですか?」
「変わった事件事故、火事は起きてませんか?」
だいたいこんな感じだそうです。
友人は聞く度に不快感で気分が悪くなるそうです。
「あいつら、人が死んだり不幸になったりするのを待ち望んでやがる」と。
一番ひどかったのが、「何もありません」と答えた時に、うってかわった甲高い声で、
「あーそうですかー」
と半ば笑いながら言った奴がいたそうな。
「ほんまに人の不幸が飯の種としか思ってないな、あいつは」と言いながら、電話を叩き切りたくて仕方なかったと言ってました。

どこのマスコミがこういうことしてるのかはオブラートに包んで、と。
ジャーナリスト宣言した新聞社と、
8000人に訴えられたテレビ局と、
球界でわがまま放題やってるワンマンオーナーがいる新聞社だそうな。

ふと思いついて聞いてみたんですがね。
「きん」とか「ちゃん」とか「りー」とか名乗る人物からも時々電話がかかってくるそうです。
友人の記憶によれば、ほとんどジャーナリスト宣言の新聞社だそうな。

他人が不幸な目に合うのを探し求めてるこのマスコミ3社、ますます嫌いになってる黒猫です(*ΦωΦ)y―~~


タイトルのお話。
マスコミの問い合わせで「変わったことはありませんか?」と聞かれると言った消防署の人が言ってました。
「変わったことと言われてもな。事件はともかく事故や火事に備えて、消防署に待機しているわけだ。ってことは、火事やなんかは俺らにとっては普通のこと。なんら変わったことではないわな」
だそうです。

なんか納得してしまった。
例えばですが、人の死とかは一般の人には縁遠いものです。
無論家族が病気でとか高齢でとかはあるでしょうが、日常的に死を近くに感じるという方は少ないでしょう。
無論、病院関係者や警察・消防の方は除きます。
救急車を呼ばれて、行ってみるとすでに死亡してたというのは結構あるそうですし、中には長時間経過してたってのも多いそうな。
自殺の時もあるし、交通事故の時もある。
火災だって、年間に100件くらいある。(友人の消防本部のお話)
普段から火災を意識してる一般の人がどれだけいるでしょうか?
今日は事故を起こすかも、事故を見るかも、なんて考える一般の人がいるでしょうか?
数日中に死者を見るだろうなんて、考えますか、ふつう?
つまりこういうことはごく普通の人にとっては非日常的なできごとなわけです。
けど、消防署の人なんかにとっては、日常的に仕事で関わることなんです。

我々が普段想像もしないことを、ごく普通に仕事として接する人達の日常って、深く見てみると面白いかも知れませんね。
ちなみに友人は、焼死・轢死・墜死・水死・事故死・溢死・刺殺・病死等々、ほとんど見ているそうです(><)

最後に友人が言ったのは、
「火災も事故も我々にはなんら変わったことではありませんが、何か?って、マスコミに言いたい!」
だそうです(*ΦωΦ)y―~~




... 続きを読む
昨日の朝日新聞の朝刊見てびっくりしました。
例の後継者決定とかいうやつです。
あの国に関するニュースは決定的とは言い難いので、のんびりと見てるだけの黒猫なんですが。
まさか、日本国内の新聞が1面で取り上げるとは思いませんでした。
1面の!
しかもトップニュース!
まさに「どこの国の新聞ですか?」状態(*ΦωΦ)y―~~

北朝鮮は、我が国の同盟国ではありません。
友好国でもありません。
潜在的敵対国(向こうは宣言してるけどw)とでも言うべきで、その国の権力中枢の動きというのは、話題性はあっても、一般国民的には重要なニュースではあり得ません。
外交関係では重要なことだとは思いますが。

それを1面トップ記事に持ってくるということは、「その新聞社にとって、どれだけ例の国が重要か」をまざまざと見せられた思いです。

ノムたんの死亡記事の時ですら、トップニュースではなかったと思うんだが、どうだったんでしょうねぇ
(*ΦωΦ)y―~~


紙面で見て、ネットで探したけど、えらく少なかったです。
朝鮮日報でも探したけど、載ってなかったものです。

韓国・浦項市に日本人街再現 観光開発で鉄の街脱皮へ 2009/6/3 47NEWS
 韓国南東部の慶尚北道浦項市が、植民地時代に日本人が多く暮らしていた九龍浦地区に残る日本式家屋を補修・復元し、日本人街を再現して観光客誘致の目玉とする計画を進めている。
 同市は李明博大統領の地元。韓国鉄鋼最大手ポスコの「城下町」として発展してきたが、積極的な観光開発で鉄の街のイメージから脱却を図る狙いもありそうだ。
 朴承浩市長と、李大統領の実兄の李相得国会議員(韓日議員連盟会長)らが訪日し、当時の様子を描いた本「韓国内の日本人村」(日韓両国語版)の出版記念会を4日に東京都内のホテルで開く予定。
 浦項市によると、同市は昔から漁業が盛んで、1910年の韓国併合前から香川県などの漁業関係者が活発に往来し、九龍浦地区に多くの人が居住するようになった。現在、同地区に残っている日本家屋は47棟で、うち7棟について「近代文化財」としての登録指定を申請中。民間資金も活用し、2013年までに当時の街並みをよみがえらせる計画という。
 同市は観光客誘致はもちろん、映画やドラマの撮影地としても積極的に売り込んでいく方針だ。


何を今更、ってのが感想。
次に、「補修・復元」するだけのものが残ってるのか?
その47棟とは本当に当時から残ってる日本家屋か?
という疑問が。

さらに、近代文化財としての登録の申請って、「日帝残滓を文化財にしていいのか?」と皮肉に思い。

最後にそれだけ「経済的に困ってる」んだなと哀れに思う。

彼らに節操だとか、誇りとか、礼儀とかそんなものを求める気はとうに無くなってますが。
矛盾を感じない、その神経には心から「馬鹿だ」と思う(*ΦωΦ)y―~~





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