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最近…と言ってもここ数日ですが、
「積水ハウスのねずみ裁判」絡みの検索でおいでになる方が増えてました。
何があったのかなと、思ってたら、どうやら一応の決着がついていたみたいです。

「スパイか」と差別発言、謝罪受け和解 2007/9/1 朝日新聞
 取引先から「(北朝鮮の)スパイか」などと差別的な発言をされて精神的苦痛を受けたとして、住宅メーカー積水ハウス(大阪市)社員で在日韓国人の徐文平(ソ・ムンピョン)さん(46)=大阪府八尾市=が取引先の男性を相手に慰謝料300万円などの損害賠償を求めた訴訟が31日、大阪地裁で和解した。男性が「在日コリアンとしての名誉感情を害した」と文書で謝罪し、解決金30万円を支払う
 訴状によると、徐さんは05年2月、取引先の男性にハングルで記した名刺を差し出した際、男性から「これはスパイの意味やないか。朝鮮総連の回し者か」などと言われたとされる
 徐さんは「差別発言があったことを実質的に認めた和解と受け止めている。不当な発言は許されないと訴訟を通じて示せたことで、差別への歯止めになることを期待したい」と話している。
 積水ハウスは社員の権利侵害にかかわる問題と判断し、昨年7月の提訴にあたって徐さんの訴訟費用や弁護士費用を負担した。和解について、同社広報部は「個人間の訴訟でありコメントできない」としている。


………何これ?
どうも私が知ってることと大分違う。
私が聞いたことが全面的に正しいとは言わないが、今までただの一度も「スパイ呼ばわり」の話は聞いたことがない。
原告側が「おまえみたいなのがいるから拉致が起きるんだ」、被告が「んなこたぁ言ってない」みたいな話は聞いたことあるけど。
ところで在日コリアンって何人だ?
コリアンって「朝鮮人」って意味だぞ。
韓国籍か北朝鮮籍かはっきりさせたくないんだろうな。

在日男性に顧客が謝罪、30万円支払い和解──大阪地裁、差別発言訴訟で(9月1日) 2007/9/1 日経ネット
 積水ハウス(大阪市北区)に勤める在日コリアンの社員、徐文平さん(46)が「差別発言で傷つけられた」などとして、顧客の男性に300万円の慰謝料などを求めた訴訟は31日、発言で名誉感情を害したことを男性が謝罪し解決金として30万円を支払うことを条件に大阪地裁(平林慶一裁判長)で和解が成立した。
 徐さんは同社でマンションのアフターサービスなどを担当。2005年2月、マンションの修理の報告で大阪府内の顧客男性を訪ねた際、漢字とハングルを併記した名刺を差し出すと「おまえ何人や」「(名前は)名刺に小さく書け」など差別的な発言をされたとして昨年7月、提訴した。
 裁判では、勤務先の積水ハウスも「見過ごせない発言で泣き寝入りすべきでない」と、弁護士費用を負担するなど会社として徐さんを支援していた。
 男性側は当初「差別発言はしていない」などとしていたが、裁判所が今年4月に和解を提案。31日に合意したという。


こちらは比較的まとも。

でもこれだけではよく分かりませんな。
ニダー速報(仮)さんのところで詳しいのがありましたので、参照させていただきます。

積水ハウス在日社員、ねずみ裁判が和解成立 by ニダー速報(仮)
“差別的発言”裁判 和解成立
大阪の住宅メーカーに勤める在日韓国人の社員が、ハングルで本名を記した名刺を顧客に渡した際、差別的な発言をされたと訴えていた裁判で、顧客側が発言によって名誉感情を害したことを謝罪し、解決金として30万円を支払うことで、きょう、和解が成立しました。
 この裁判は、大阪に本社のある積水ハウスの社員で、在日韓国人のソ・ムンピョンさん(46)が、(徐文平)賃貸マンションを経営する顧客の男性を相手取って去年7月に起こしました。
訴えによりますと、ソさんはおととし、男性の自宅を訪れてマンションの改修工事について説明した際、漢字とカタカナ、それにハングルで本名を記した名刺を渡したところ、「ようこんな名刺出すなあ」などと差別的な発言をされて精神的苦痛を受けたとして、謝罪と損害賠償を求めていました。
 一方、顧客の男性は、「話し合いで高額な工事代金を要求されたのがトラブルの発端で、名刺については『表記を1つにしてはどうですか』とは言ったが、差別的な発言はしていない」と反論していました。
 きょうは大阪地方裁判所で和解協議が行われた結果、顧客の男性が、名刺をきっかけにした発言でソさんの名誉感情を害したことを謝罪し、解決金として30万円を支払うことで、和解が成立しました。原告のソさんは、「謝罪を勝ち取ったことに意味がある。私が受けたような民族差別を1つでもなくしたい」と話しています。一方、顧客の弁護士は、「円満に和解しました。特にコメントすることはありません」と話しています。


本当かどうかわかりませんが、こういう情報も。
「ネズミ裁判、予定時間を一時間オーバーし紛糾の末、和解で決着。
・原告からは特に何も無し。
・被告、差別発言云々に対して工学倫理を出張。原告の一連の行動を追及。
・裁判所、和解でなければ被告に敗訴判決を書かなければならないと被告に和解を勧告。
末端ではなく積水ハウスを訴えるよう被告を説得した模様。
個人的は、大阪地裁の扱う差別裁判にしては随分被告に同情的な見解を示したように見えた。
結果、変な言い回しの謝罪文で和解。
解決金は三十万円。
謝罪文は何に謝罪してるのかよくわからないので、ちょっと待って欲しい。
犬HKの偏向報道の前にとにかく事実だけ投稿しとく。」
「謝罪文は漏れ聞いたところだと
「発言が原告の名誉感情を害する(?)ことになった結果について謝罪する」
とかそういう類いの文面の様子。
差別とかコリアンといった単語が入ってないので何の謝罪だかサッパリわからない。
名目も和解金でなく解決金となったようだしこんな和解見たことない。
誰か詳しい人お願いします」



どういうことかと言うと、
「差別的発言」というのは言われた方がどう感じるかが問題であって(セクハラと同じ)、言った側の意識は問題とされない。
だからこのまま裁判が続くと被告側が敗訴となる。
裁判長がその点を説明し、被告に和解を促した。
被告も敗訴よりはということで和解に応じたが、謝罪文は「感情を害したこと」を謝罪するとのみ。一応金は払う、と。
さらには問題となった工事について、積水ハウス本体を訴える、と。

訴えるのが本当のことなら、ねずみ裁判の本番はこれからということになりますね。


この裁判の結果分かったことですが。
名刺に異なる言語で名前をいくつも書いておき、相手が読み間違えれば、感情を害したと訴え、30万もらえるということです。

いい商売になりそうですね、積○ハ○スさんはヽ(´・`)ノ フッ…(笑)


事実はこうだと言われてるんで、今後があるか少し楽しみにしてます。
逆勾配という重大な設計ミスを積水が隠蔽するために、在日を使って人権問題にすりかえようとしたというのが真相




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