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月末恒例シリーズ第1弾【アイコン漫画】です。
相変わらずレベル高いです。

ところで今日はもう××(ピー)日なんだよな。
やばい、あっちもなんとかせんと………


鄭和遠征講義① 海のシルクロード
鄭和の大遠征については少しは知ってたが………マレー人すげー!
あそこまで異民族に囲まれてなければ、アジアの歴史も大分違ったものになったかも………歴史の『if』は想像力を刺激しますね。

鄭和遠征講義② 元末明初の混乱
宮刑かぁ………
ある犯罪を国技とするある民族には適用して欲しいような気もするw

鄭和遠征講義③ 靖難の変と南海貿易
ぶっちゃけ中国の歴史は三国志以前までしか興味がありませんw
そういや明って、最後の漢人の王朝でしたっけ?

鄭和遠征講義④ 王子の国と鄭和艦隊
鄭和の大航海が評価されている理由が一部出されていますが。
こういう公平さも評価が高い理由ですが、やはり1番は略奪行為を行わず、植民地を作らなかったってことだと思ってます。
前回の大航海時代を読むと違いがわかるでしょう。

鄭和遠征講義⑤ 東南アジアの安定
中華思想の数少ない…ってかほとんど唯一のいい面(とも言えないかもしれんがw)が出てます。
けど鄭和って中国人だけど漢族じゃないんですな。

鄭和遠征講義⑥ 明、最後の航海
この時代の航海術というものを考えると(詳しくは知らないけどw)、生涯に7回もの大遠征というのは、偉業と呼んでいいでしょうね。
けれど鄭和の航海記録はほとんど残っていないそうです。
そしてその業績もまた評価されることはなかった…

鄭和遠征講義⑦ 鄭和、その後・・・
中国の伝統芸「気に入らないものは燃やしちゃえ」焚書がその原因とされてるそうです。
様々な思想・偉業がありながら、発展しきれなかったのはやはり中国人自身の責任だと思っちゃいますな。



西洋の大航海時代と鄭和の大遠征をついつい比べてみたくなりますが、そもそもの目的が違うんですよね。
そのことを頭に入れた上で読んでもらうとよいかも。

ここでは【アイコン漫画】の紹介が目的ですので、歴史の評価や批判などはできるだけ慎みたいと思っております。



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