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今年最後の【アイコン漫画】シリーズです。
最近ではクソスレ以上の人気があるようで、リプレイシリーズと競っています。
現在【アイコン漫画】の方はスレ立てが止まってますので、すべてを紹介すれば終わりになっちゃいそうですね。
復活の可能性はありますし、何よりまだ数ヶ月は続けられそうです。
では今回のお話も楽しんで下さい。

(-o-)y-゜゜゜゜゜(人の作品で偉そうにするw)


インド独立の王妃① インドの植民地化
インドのことはほとんど知りません。何も知らないと言ってもいいです。
ところでラクシュミって言うと私はこちらを思い出します。
img9154.jpg

真・女神転生シリーズに登場する女神ラクシュミ様です。
よくお世話になった記憶があります。
あ、話とは関係ないですねw


インド独立の王妃② 失権の原理
大航海時代の時にも書いたんですが、この頃西欧人のやってたことを詳しく知ると、西欧人が嫌いになります。この話は19世紀ですが。
その結果大東亜なんて幻想が生まれたのかもしれないけど…
でも基本的に他国を支配した大国がやることは同じなんですけどね。
規模の大小はあれども。


インド独立の王妃③ インド人の決起
力の支配には必ず反発を生みます。武力蜂起か平和闘争かの選択はありますが。
心まで支配するってのは無理なんですが、異教徒は人に非ずが昔のキリスト教ですから、このセポイの乱はある意味当然のことなんです。


インド独立の王妃④ 落日のムガル
インド側、イギリス側、どちら側の視点に立っても、どっちもひどい話です。
けど歴史を見る時は一方の視点だけでなく、別の視点から見ることも必要です。
一方が悪、一方が善って決めつけると、歴史に学ぶ意味が無くなりますから。
とはいえ私は判官贔屓w
コメント欄がインドの強かさを教えてくれてるので、いい感じです。
まあ、日韓翻訳掲示板なので、どうしてもかの国と比べてしまうのが欠点と言えば欠点ですがw


インド独立の王妃⑤ ジャーンシー落城
「ええい、インドの王妃は化け物か!」…と思わず口走ったくらいの活躍ぶり。
しかし個人の勇で勝敗が決した戦いはない、とは言いませんが、国の興亡においては匹夫の勇としか言えないでしょう。


インド独立の王妃⑥ 最後の戦い
最後まで読む進むと感じることがあります。
ラクシュミー・バーイーは50年早く生まれすぎた、と。
そしてこうも思います。
ラクシュミー・バーイーがいたからこそ、インドは独立への夢を捨てなかったのだ、と。


スレで紹介していたガンジーの言葉で締めたいと思います。

自らが強い人であることを証明するには、他人を許すことです。そして他人を理解し、己と分かち合うことです。弱い人は許すことも、他人と手を取り合うこともできません。
マハトマ・ガンジー






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