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夕べから胃腸の具合がおかしいです。
まさかねぇ…………

韓国の記事も南大門火災一色です。
面白くないです。
悪者さがしばっかやってますので。

つうわけでその他の記事から気になったものをいくつか集めました。


北朝鮮を揺るがす「美人脱北ブローカー」スキャンダル 2008/2/11 朝鮮日報
 中国と国境を接している北朝鮮の咸鏡道茂山郡が、ある30代の女と公職者のスキャンダルに揺らいでいることが10日までに分かった。
 北朝鮮内部の消息筋によると、今回の事件の主人公は茂山郡に住む35歳の女。この女は党や軍の幹部に可愛がられ、脱北者を相手にブローカー的な役割をしてきた。ある脱北者は「女は(韓国戦争〈朝鮮戦争〉で北朝鮮に捕らえられた)韓国軍捕虜やその家族たちの脱北を助けたり、南北離散家族を中国で会えるように手配するなどし、多額の財を成した」と話す。この女は、中国で逮捕され強制的に北朝鮮に送還されたハン・マンテクさんら、有名な韓国軍捕虜の脱北を手助けしたとも言われている。脱北者によると、韓国軍捕虜の脱北はリスクが高く、一人当たり3‐4万ドル(約320‐430万円)もの手配費用を要求するそうだ
 女はこうして蓄えた金で党や軍幹部らに賄賂を渡し、捜査を免れてきたという。茂山郡出身のある脱北者は、「女はいつも知り合いに“わたしは幹部全員を食わせている”と威張っていた」と話す。南北離散家族の再会を手配している際、1度現場で逮捕されたが、翌日すぐに釈放されたこともあったそうだ。顔立ちも美しいこの女は、金で買収できない幹部を体で説き伏せるという噂まであったという。
 ところが、2006年初めに平壌保衛部の度重なる警告にもかかわらず、韓国軍捕虜が続々と脱北に成功すると、茂山郡に対する大々的な監察が行われたため、この女は昨年6月ごろに逮捕されたことが分かった。この女は平壌保衛部にもさまざまなコネを使い、取り調べを逃れようとしたが、金正日(キム・ジョンイル)総書記の強い指示でうまくいかなかった。その上、これまでバックについていた勢力も一人二人と自白したため、大スキャンダルに拡大したというのだ。
 脱北者は「この事件で女とかかわった茂山郡幹部たちは潔白を立証しようとしているが、女が自供した上、多くの別の不正も絡み、郡全体を巻き込んだ大騒ぎになっている」と語った。
 女は現在死刑宣告を受け、公開処刑を待つ身だ。ある脱北者は「今回の事件を“第2のウ・インヒ事件”と噂している」と教えてくれた。ウ・インヒは1970年代に北朝鮮のトップ女優だったが、多数の高官と性的な関係を結んでいたことが明らかになり、公開処刑された。


腐りきってます。
しかし誰が金を出してたんでしょうか?
捕虜がそんな金額を稼げるとも思えないし、(脱北後家族が払う)口約束でこんなことするとも思えないし、韓国の家族が出したところで所在を突き止めた上で脱北なんて時間がかかるだろうし、よくわからない。
考えられるのはこんなとこなんですが。
「脱北可能な捕虜のリストを持っており、ブローカー側から家族に話を持ちかけた」
ってところでしょうか?

ところでまさかと思うんですが、北朝鮮崩壊後に「朝鮮のシンドラー」とか「朝鮮の杉原千畝」だの呼ばれて、英雄視されるんじゃないでしょうか………



対北朝鮮支援の建築資材が「蒸発」 2008/2/11 朝鮮日報
 北朝鮮が昨年3月に平壌に離散家族映像再会施設を建設するとして、韓国から現金40万ドル(約4300万円)や建築資材など合計380万ドル(約4億800万円)相当の支援を受けたにもかかわらず、工事が着工されていない事実が10日までに明らかになった。統一部は原則として禁止されている現金支援を行った形だが、北朝鮮側が資金の使用明細を明らかにするとしている上、韓国側が建築現場を訪れ、資金と物資が適正に使用されているかを確認することにしており、転用疑惑はないと説明している。しかし、支援された現金と建築資材は事実上行方が分からない状況だ。韓国側は現地訪問を要求したが、北朝鮮側は「次の機会に見せる」「完成後に見せる」などという回答を繰り返しているという。
◆赤十字社職員が札束手渡す
 問題の現金を持った韓国側の大韓赤十字社の職員二人は、昨年4月5日夜、仁川港の貨物埠頭(ふとう)から北朝鮮に向かう船に乗った。手にしたアタッシェケースには100ドル紙幣100枚の札束が40個(40万ドル)入っていた。現金は翌日、南浦港で北朝鮮側の朝鮮赤十字社の職員に引き渡された。北朝鮮への送金ルートだったマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)の口座が凍結されていたため、異例の方法を取った形だ。
 韓国政府はドル現金を持参した理由について、「映像再会センターに必要な液晶モニターやコンピューターなどが米国の輸出管理規則(EAR)による搬出禁止品目に当たるためだった」などと説明しているが、現金支援を正当化する口実にすぎないとの指摘を受けている。開城工業団地のケースのように米国との協議で解決可能な問題であり、中国でコンピューターを調達する方法もあるためだ。
 シンクタンク世宗研究所の宋大晟(ソン・デソン)首席研究委員は「北朝鮮に渡った現金は、金正日(キム・ジョンイル)総書記の秘密資金、軍需資金、朝鮮労働党の資金の3種類に分類される。対南工作資金や軍事用に使用された可能性もある」と指摘した。
◆建築資材はほかに転用か
 韓国政府は昨年4月初めから8月末の8回にわたり、セメント、鉄筋、電気設備(ケーブル)、タイル、ドリル、接着剤、内装材、エレベーター、冷暖房設備などの建築資材を北朝鮮側に送った。バス10台とSUV(スポーツタイプ多目的車)6台も支援された。韓国政府は物資を送るに当たり、北朝鮮に5回にわたって現地訪問と使用明細書の提示を要求したが、すべて拒否された。北朝鮮側は昨年11月になって、着工すらされていない空き地を韓国側に見せたとされる。建設会社関係者は「セメント、鉄筋、ケーブルなどは5-6カ月が経過すると使用不能になるため、既に別の個所に使われたはずだ」と指摘した。


これなんて麻薬取引?
しかもウォンじゃなくてドルなんだから確信犯に違いないです。



【社説】大韓民国は海をゴミ捨て場と考える国 2008/2/12 朝鮮日報
 1972年に締結されたロンドン条約は、海にゴミや汚物を捨てないことを取り決めた国同士の約束だ。この条約のウェブサイトには、「90年代に海に投棄された産業廃棄物のほとんどは、韓国と日本が捨てたものであり、世界で下水の汚物を海に投棄している国は韓国・日本・フィリピンの3カ国だけだ」と明記されている。
 韓国は88年から群山・蔚山・浦項の3カ所の近海を、ゴミを投棄できる海洋投棄場として指定した。法的な裏付けがなされたことから、88年に55万立方メートルだった投棄量が、昨年はその13.5倍の745万立方メートルにまで急増した。93年にロンドン条約に加入し、96年に海洋水産部が発足したのは、より多くの汚物を海に投棄するためだったのかと思われるほどだ。
 その上浦項と蔚山近海の投棄場の一部は日本の排他的経済水域(EEZ)を侵犯しているという事実も明らかになった。つまり、韓国の汚物を日本の海に捨ててきたことになる。日本政府は3年前にこの事実を確認し抗議してきたが、韓国はいまだに何ら対策を立てることができていない。本当に恥ずべきことだ
 昨年捨てられた廃棄物は主に家畜のふん尿が202万立方メートル、生ゴミ171万立方メートル、下水の残余物161万立方メートルの三つだった。主婦たちがわざわざ弁別して出した生ゴミから出る排水の半分以上が海に捨てられていたのだ。魚は生物化学的酸素要求量(BOD)が5ppm以上になると生息できなくなる。海に捨てられた家畜のふん尿の汚染度は4000から5000ppmにもなる。
 このようにあらゆる汚物を投棄すれば海が汚染されるのも当然だ。韓国海洋研究院が蔚山近海の海洋投棄区域の水質を調査したところ、20%ほどが最低レベルにも及ばなかったという。海洋水産部は昨年、浦項側の投棄区域での赤カニ漁を禁止した。汚物を投棄しておいて、漁師たちにはその海域で漁をさせないようにしたのだ。
 汚物を海に捨てるのは、輸送費以外の処理費用が掛からないからだ。下水の残余物を地下に埋めると1平方メートル当たり3万7000ウォン(約4185円)、焼却処理すると4万4000ウォン(約4977円)を要するが、海に捨てれば1万4000ウォン(約1584円)しか掛からないという計算だけで行った行為だ。海に汚物を捨てて、その海から獲れる魚が国民の口に入れば、最終的な被害者は結局国民になってしまうという計算はできなかったということだ。


条約のウェブサイトに明記と書いてありますが、確認は取れてません。
デマのような気もするけど、確認できない以上何とも言えません。

それから「韓国は海をゴミ捨て場と考える国」ではなく、「朝鮮人はゴミ捨て場があることを知らない民族」が正解でしょうねw


キムチ・ラーメンを宇宙で食べる 2008/02/12 中央日報
 韓国初の宇宙飛行士に選ばれたコ・サンさん(32)が国際宇宙センターでキムチやラーメンなど韓国の宇宙食を食べる。
韓国原子力研究院付設の井邑(チョンウプ)放射線科学研究所・放射線戦略技術開発部のイ・ジュウン博士チームは、キムチ、水正果(スジョングァ、伝統茶)、ラーメン、生食の4つの宇宙食を開発し、ロシアの承認を受けたと12日、明らかにした。
これを受け、国産の宇宙食は4月8日にコさんが乗船するロシアの宇宙船ソユーズに積まれ、国際宇宙ステーションに供給される。宇宙食はこれまで米国とロシアが開発し、宇宙飛行士に供給してきた。フランスも開発したが、ロシアの承認を受けることはできなかった。
キムチは熟成させた後、放射線で乳酸菌などの微生物を滅菌包装したため、宇宙でも長期保管が可能になった。研究陣の説明によると、味と新鮮度はほとんど変わらないという。滅菌する理由は、微生物が発酵し続けるとキムチを変質させ、宇宙飛行士を脅かす存在になりうるからだ。
ラーメンはカップラーメン式で、摂氏70度でもやわらかくなる特殊な麺を製造した。国際宇宙ステーションでは最高水温が摂氏70度以上にならない。
国産宇宙食は食品業者の農心(ノンシム)、イロム、CJ、ドンウォンと共同開発した。原子力研究院はプルコギ、ピビンパ、シッケなど韓国伝統食を宇宙食として開発する計画だ。


匂いの問題は解決したのか?
ロシアが本当に認めたのかどうか、大いに疑問ですw


本日のホルホル記事です。
サムスンのケータイ、「世界シェア20%可能」
 サムスン電子の崔志成(チェ・ジソン)情報通信総括社長は11日、「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2008」で行われた記者懇談会で、「昨年に引き続き、今年も市場は堅調に成長することが見込まれ、世界シェア20%も達成可能」と語った。

市場が堅調に成長すると、なぜサムスンの携帯が世界中で売れるのか、理解不能です。
どこの世界の話か突き詰めて聞いてみたいところですw









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