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CA4NUB77.jpg:「出番だ!」
CA3RLUGP.jpg:「まだオフボケが治ってないみたいですけどね」
CATPGX29.jpg:「だから少ない数で勝負ってことか?」
CA3RLUGP.jpg:「そういうことのようです」


「朝鮮戦争、真の勝者はユーゴスラビア」(上) 2008/6/15 朝鮮日報
ソ連による侵攻の危機から脱出し、第3世界のリーダー国家に

韓国外大キム・チョルミン教授の主張

社会主義国家の中で唯一、北朝鮮の南侵説を支持

ソ連との戦争を避け「中立路線」を維持

 「今朝未明、北朝鮮人民民主主義共和国の軍隊が、日本軍の武装解除のために米ソ間で樹立した北緯38度の全境界線を越え、韓国侵攻に突入した」。1950年6月25日、東ヨーロッパのある社会主義国家の国営新聞ボルバはこのように報じた。北朝鮮とソ連が、戦争勃発の状況を「韓国軍の先制攻撃を撃退し、反撃を試みた」と歪曲(わいきょく)して宣伝していたそのときに、この国は「北朝鮮の南侵で戦争が起こった」という事実を冷静に見抜いていた。その唯一の社会主義国家とは、ユーゴスラビアだった。
 ソ連をはじめとした共産圏の国家は、戦争後もひたすら韓国による「北侵説」を定説として受け入れてきた。これは西欧の一部知識人にまで及び、フランスの哲学者ジャン・ポール・サルトルですら、一時は北侵説を信じていたほどだった。ところが、唯一ユーゴスラビアだけは、ずっと「南侵説」を支持してきた。一体なぜなのか。図書出版アカネットは最近、優秀な博士論文を単行本に編集し『韓国の若い知性』シリーズ10巻を発行した。その中に収められている韓国外大セルビア・クロアチア語科キム・チョルミン教授の論文「韓国戦争と東ヨーロッパ」は、この問題を正面から取り上げている。
 ユーゴスラビアのベオグラード国立大で博士学位を取得したキム教授は、10年前ユーゴ側の資料を閲覧していたところとても驚いたという。韓国から遠く離れたこの異国に、6・25戦争(朝鮮戦争)関連の文書が極めて大量にあったからだ。大部分の資料は、一方に偏るのではなく、非常に客観的な視角から6・25戦争を観察していた。
 独自の路線を進もうとしたユーゴのチトーとユーゴを統制したかったソ連のスターリンとの間の対立は、1948年のコミンフォルムで表面化した。ユーゴは周辺の社会主義国家から孤立し、親西欧路線を歩まなければならなかった。ソ連がいつ侵攻してくるか分からない、一触即発の状況だった。キム教授は「秘密が解除されたユーゴ側の文書を調査してみると、ソ連はユーゴの周辺国家に武器と軍需物資を提供し、1950年夏以降、大々的なユーゴ侵攻を準備していた」と語った。

CATPGX29.jpg:「この辺の事情知らないから、あまり言えんが、なんかおかしいぞ」
CA3RLUGP.jpg:「(下)の方を読んでから判断しましょう」

「朝鮮戦争、真の勝者はユーゴスラビア」(下) 2008/6/15 朝鮮日報
ソ連による侵攻の危機から脱出し、第3世界のリーダー国家に

 ところが、砲声が轟いたのは、意外にも全く別な場所だった。1950年6月、ユーゴのメディアは「バルカンの代わりに韓国で戦争が起こった」と報じた。自らの運命と密接に関っている戦争だと判断したわけだ。実際、米国は6・25戦争を契機としてユーゴの戦略的重要性を一層深く認識するようになり、韓国軍の強い抵抗により洛東江での戦いが長引いたことで、ソ連のユーゴ侵攻計画は実現しなかったという。
 こうした状況から、ユーゴは韓半島(朝鮮半島)での戦争を最大限「客観的」に見なければならず、その結果「南侵説」を支持するようになった、というのがキム教授の分析だ。中国軍が参戦する頃、ユーゴ側の秘密文書には「ソ連が中国を韓半島に引き入れるのは、東ヨーロッパの軍隊を動員しわれわれ(ユーゴスラビア)と西欧を攻撃しようとするものだと見られる。場合によっては第3次大戦に拡散する可能性もある」という恐るべき状況認識も現れている。当時、国連安保理議長国だったユーゴは戦争中、終始「中立国」の立場を固守した。
 キム教授は「6・25戦争の真の勝者は、米国でもソ連でもなく、ユーゴスラビアだった」と主張する。目前に迫っていた戦争を避け国家的危機を克服することができ、6・25戦争の過程を見守る中で、「冷戦勢力同士の先鋭な利害関係の間で、どちらか一方のブロックに編入されにくい国家が共存していること」を悟るようになった、というわけだ。「ユーゴが非同盟外交政策を樹立し第3世界のリーダー国家として台頭し得た重要な歴史的背景が、すなわち6・25戦争だった」というのがキム教授の研究における結論だ。

CATPGX29.jpg:「おかしい。北の南進の理由は、米がやめろって言ったのに南朝鮮が今なら日本に勝てるニダ。攻めるニダって戦力を日本海側に集めた結果、米がおら知らねって、南から手を引いたので、今がチャンスって北が攻め込んだはずだったが……」
CAC3IZHH.jpg:「そういう説もあるようですね。wikiによると………」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89
 1950年1月12日、アメリカの国務長官ディーン・アチソンが「アメリカが責任をもつ防衛ラインは、フィリピン - 沖縄 - 日本 - アリューシャン列島までである。それ以外の地域は責任をもたない。」と発言し(アチソンライン)、韓国のみを含めなかった。これは、アメリカの国防政策において太平洋の制海権だけは絶対に渡さないという意味であったが、朝鮮半島は地政学上、大陸と海の境界線に位置している関係もあって、判断が難しい地域でもある。金日成はこれを西側陣営の南半部(韓国)放棄と一方的に受け取った。
 アメリカは同月、韓国との間に米韓軍事協定を結んでいた。これは李承晩個人の逆恨み(彼は自称上海臨時政府時代に日本の憲兵隊に逮捕されており、その際厳しい取調べを受けたと言う。しかし、後に釈放され、渡米している)に由来する、日本に対する報復的、敵対的行動(竹島領有宣言など)を行い、国家統一、軍の北進を訴える李承晩を押さえ込むもので、韓国の軍事力の大部分はアメリカが請け負い、韓国軍が重装備して北朝鮮に攻め込むことを防ぐ為、僅かな兵力しか許さないというもので、アメリカは北朝鮮の南進については楽観的で、むしろ韓国が北に攻め込むことを恐れていた。このアメリカの李承晩懐柔政策は、僅か5ヵ月後に大間違いであったことに気付かされる。
スターリンによる侵攻容認
 これらの状態の変化を受け、同年3月にソ連を訪問して改めて開戦許可を求めた金日成と朴憲永に対し、金日成の働きかけ(内容としては、電報の内容を故意に解釈し、毛沢東が南進に積極的であるとスターリンに示したり、また逆にスターリンが積極的であると毛沢東に示したりしたというもの)もあり、スターリンは毛沢東の許可を得ることを条件に南半部への侵攻を容認した。同年5月、中華人民共和国を訪問した金日成は、北朝鮮による南半部への侵攻を中華人民共和国が援助するという約束を取り付けた。
 中華人民共和国が北朝鮮を当初から積極的に支援したという見解があるが、実際はソ連の軍事支援が小規模な事がわかったことにより、中華人民共和国内では侵略支援への消極的意見が主流だったという。また、直前になってから侵略計画を知らされた事に不満の声もあった。
北朝鮮による侵攻開始
 6月25日に、朝鮮人民軍が「暴風」(ポップン)の暗号と同時に38度線を越境、南半部への侵攻を開始した。このことを全く予測していなかった李承晩とアメリカを始めとする西側諸国は大きなショックを受けた。ただし北朝鮮側は、当時から現在に至るまで、「韓国側が先制攻撃してきたものに反撃したのが開戦の理由」だと主張し続けている。

CAH06HUI.jpg:「ユーゴ関係ないじゃないか!」
CA3RLUGP.jpg:「まあ、当時の世界情勢は大戦後の混乱をそのまま残していたでしょうし、冷戦の始まりでもあったので、あちこちで紛争の種はあったでしょうが。この記事は変です」
CATPGX29.jpg:「結局要点はなんなんだ?」
CACA425I.jpg:「本来ユーゴスラビアで起こるはずの紛争が朝鮮半島で代わりに起こったニダ!そしてユーゴスラビアは朝鮮戦争を参考にして、第3世界のリーダーになったニダ。これはとても許せないことニダ!!!
CAH06HUI.jpg:「わっ!」
CAC3IZHH.jpg:「まあ、こんなとこじゃないかと」
CATPGX29.jpg:「だいたい、朝鮮戦争は【休戦】であって【終戦】してないんだし、勝者なんかいないだろうに。さらにどこかが勝ってれば今頃半島は単一政権だろうが!なんか自分達の無能さを棚に上げて、他国が漁夫の利を得たかのようなこと発表するってのは………」
CAEL735M.jpg:「止まんなくなるから、ヤメ!」


「親日映画」はいかに作られたのか 2008/6/15 朝鮮日報
【新刊】イ・ヨンジェ著『帝国日本の朝鮮映画』(現実文化研究)
 2004年、嬉しい知らせがもたらされた。日本の植民地時代に制作された劇映画70篇が発見されたというのだ。しかし、韓国の映画史にとって、「祝福すべきもの」であるはずのこれらの映画は、すぐに「迷惑なプレゼント」であることが分かった。これらの映画は「親日(日本の植民地支配を支持、美化する)映画」だったのだ
(一部抜粋)
CA3RLUGP.jpg:「親日も何も、当時は日本国朝鮮地方であって、日本国民として映画を作っていただけのような………」
CATPGX29.jpg:「それで話が終わってしまうわ!」


野球:高津臣吾がウリ入団へ 2008/6/14 朝鮮日報
CA7W01MA.jpg:「高津………」
CA9PWV2H.jpg:「高津さん……無事帰国できることを願っております」


CA3RLUGP.jpg:「おまけです。朝鮮戦争についてはここで紹介しているスレッドが面白いですよ」
【アイコン漫画】 朝鮮戦争編



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