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わざわざコメントでお知らせくださった方がいました。
他のところでも確認はしてました。
enjoykoreaが終了するそうです。

以下、お知らせより転載。
いつもenjoy Koreaをご利用いただき、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、このたび都合により、2009年2月20日(金)をもちまして、enjoy Koreaサービスのご提供を終了させていただくこととなりました。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
長年にわたるenjoy Koreaのご愛顧、心より感謝申し上げます。

昨年末にリニューアルという名の、常連追い出し策を取ったのは記憶に新しいところ。

まあ、それなりに楽しめましたし、知り合いもできた。
そこそこ有意義な時間を過ごせたとは思います。

けどね。
エンコリに収められた膨大な数のスレ。
これをあっさり捨てたリニューアルの時にも思ったんですが。
朝鮮人って、本当に過去を必要としてませんね。
確かに彼らにとって都合のいいスレだけではなかったでしょう。
しかし、幾多の人の努力や調査の結果のスレ立てを至極簡単に捨てる。
当然ながら、韓国人達もそれなりの努力はしていたはず。
他者の努力の成果も一切認めない態度は、ある意味立派と言えるかもしれません。
(皮肉だぞ、もちろん(*ΦωΦ)y―~~)

日本人ならあれらのスレ群を財産とみなすでしょう。
無論、中傷目的の物や、嘘ばっかのスレも多かったが、玉石混淆の中に光を見いだすことはできます。
日本人の保存癖は異常とまで言われる所以かも知れませんねw

けど朝鮮人はあっさりと捨てる。
こういうことをする限り、決して先進国の文明人と呼ばれることはないと思います。

しかし、ちょうどこんなニュースもあったし。
【ν速大勝利】中国・日本からのDoS攻撃に悲鳴、韓国サイバーテロ集団VANKがレン鯖業者から追い出される  byニダー速報
なんか関係あるんですかね?(*ΦωΦ)y―~~

ちなみに、やはりこういう方がいました。
エンコリLog救出作戦
他にもいるようですけどね。
どこかでまとめて出してくれないものかなぁ……


少し前に見たニュースですが、気になってたものです。
伊で初、植物状態女性延命停止へ バチカン猛反発 2009/2/4 47NEWS
【ローマ4日共同】17年前の交通事故で植物状態となったイタリア人女性(38)の延命措置が4日、近日中に停止されることになった。ANSA通信によると同国では初のケースで、ローマ法王庁(バチカン)は「安楽死に当たり認められない」と猛反発、女性の入院先で「抗議の祈り」を呼び掛けている
 女性はエルアナ・エングラロさん。父親が「意識が戻る可能性はなく、本人も生前、こうしたことがあれば人工的に生きることを拒否する意思を示していた」として栄養補給管を外すことを求め提訴。最高裁判所は昨年、訴えを認めた。
 しかし、入院先の北部ミラノ近郊の病院が延命停止を拒否。父親らは別の病院を探し3日、エングラロさんは北東部ウディネの病院に移送された。同病院は2、3日中に栄養補給管を外すと表明。管が外されれば約2週間で絶命するという。
 これに対し、バチカンのロザノバラガン保健従事者評議会議長(保健相に該当)が「殺人行為だ」と批判、ウディネの司教は病院前で「徹夜で抗議の祈りを行う」よう信者らに呼び掛けた


安楽死の是非はさておき。
これってひどくね?
17年間植物状態の娘の面倒を見、回復の見込みもなく、本人の意思表示もあったとして、家族が延命停止を求めた。
なんとなくですが、気持ちはわからないではありません。
下世話なことですが、かかった金銭も決して少なくないでしょう。
そして、それがいつまで続くかわからない。
家族の負担となるや、いかばかりかのものか想像もできません。

で、バチカン側の対応。
病院前で徹夜で抗議の祈り?
これって、デモだよね。
しかも病院前で!なおかつ徹夜!!
他の入院患者まで殺す気ですか、この司教は!!!

付け加えるならば、殺人行為と反対するまではわかる。
それならば、「バチカンが面倒を見る」と言ったらどうなの?
けど、それらしきこと言ってないようですね。

実際にデモが起こったかどうかは、ググった限りではわかりません。
こういうことができるのも言えるのも、他人事だからなのでしょう。
他人事だから家族の負担なんか考えない。
自分の理念だけを押し通そうとする。
だから、宗教を押しつける連中って大っ嫌い(*ΦωΦ)y―~~

イタリア政府の方も揺れているそうでして。
延命停止阻止で緊急政令 イタリア政府、植物状態女性に
2009/2/7 47NEWS
 【ウディネ(イタリア北東部)6日共同】17年前の交通事故で植物状態となったイタリア人女性、エルアナ・エングラロさん(38)の家族が回復の可能性はないとして延命措置の停止を求めていた問題で、同国政府は6日、同措置停止を阻止するための緊急政令を閣議決定した。ANSA通信が伝えた。
 エングラロさんが入院している北東部ウディネの病院は同日、栄養補給管から送られる栄養と水分の量を減らす延命停止処置を開始したが、政令は医療従事者などに対し今後、栄養補給管を外すことを禁じている。
 延命停止をめぐっては、ローマ法王庁(バチカン)が猛反発。イタリアでは世論を二分する騒ぎとなったが、中道右派ベルルスコーニ政権はバチカンや一部カトリック団体の意向に配慮、特定の事案に対する政令という異例の措置に出た。
 病院は政令決定前、数日中に栄養管を完全に抜く方針を表明。その場合は、約2週間で絶命するという。


大統領が反対したとか世論の半数以上が延命停止に賛成とかいう記事もありましたが。
政府も「家族の負担をなくすため、政府が面倒を見る」とは言わないのね。
結局他人事なわけだ(*ΦωΦ)y―~~

思うんですが。
例えば自然死を最良のものとします。
で、この場合、自然な(延命処置無しの)状態に戻せば、死を迎えるわけです。
延命のための栄養補給は自然な状態と言えるのでしょうか?

かつてこういう議論もあったと思いますが、結論は出ていなかったと思います。

何がいいことで、どうすれば最も良いのかということは正直わかりません。
けれど、17年間面倒を見てきた家族に対しては頭が下がる思いですし、彼らが望むなら、望みどおりにしてあげるのが良いとも思います。

自身に何が起こるか分からない、一寸先は闇の世の中です。
元気なうちに意思表示しておくことが重要なのかも。

私も遺言書を作って、「回復見込み無き延命措置に反対する」とでも書いておきましょうかねぇ(*ΦωΦ)y―~~





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