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昨日の朝日新聞の朝刊見てびっくりしました。
例の後継者決定とかいうやつです。
あの国に関するニュースは決定的とは言い難いので、のんびりと見てるだけの黒猫なんですが。
まさか、日本国内の新聞が1面で取り上げるとは思いませんでした。
1面の!
しかもトップニュース!
まさに「どこの国の新聞ですか?」状態(*ΦωΦ)y―~~

北朝鮮は、我が国の同盟国ではありません。
友好国でもありません。
潜在的敵対国(向こうは宣言してるけどw)とでも言うべきで、その国の権力中枢の動きというのは、話題性はあっても、一般国民的には重要なニュースではあり得ません。
外交関係では重要なことだとは思いますが。

それを1面トップ記事に持ってくるということは、「その新聞社にとって、どれだけ例の国が重要か」をまざまざと見せられた思いです。

ノムたんの死亡記事の時ですら、トップニュースではなかったと思うんだが、どうだったんでしょうねぇ
(*ΦωΦ)y―~~


紙面で見て、ネットで探したけど、えらく少なかったです。
朝鮮日報でも探したけど、載ってなかったものです。

韓国・浦項市に日本人街再現 観光開発で鉄の街脱皮へ 2009/6/3 47NEWS
 韓国南東部の慶尚北道浦項市が、植民地時代に日本人が多く暮らしていた九龍浦地区に残る日本式家屋を補修・復元し、日本人街を再現して観光客誘致の目玉とする計画を進めている。
 同市は李明博大統領の地元。韓国鉄鋼最大手ポスコの「城下町」として発展してきたが、積極的な観光開発で鉄の街のイメージから脱却を図る狙いもありそうだ。
 朴承浩市長と、李大統領の実兄の李相得国会議員(韓日議員連盟会長)らが訪日し、当時の様子を描いた本「韓国内の日本人村」(日韓両国語版)の出版記念会を4日に東京都内のホテルで開く予定。
 浦項市によると、同市は昔から漁業が盛んで、1910年の韓国併合前から香川県などの漁業関係者が活発に往来し、九龍浦地区に多くの人が居住するようになった。現在、同地区に残っている日本家屋は47棟で、うち7棟について「近代文化財」としての登録指定を申請中。民間資金も活用し、2013年までに当時の街並みをよみがえらせる計画という。
 同市は観光客誘致はもちろん、映画やドラマの撮影地としても積極的に売り込んでいく方針だ。


何を今更、ってのが感想。
次に、「補修・復元」するだけのものが残ってるのか?
その47棟とは本当に当時から残ってる日本家屋か?
という疑問が。

さらに、近代文化財としての登録の申請って、「日帝残滓を文化財にしていいのか?」と皮肉に思い。

最後にそれだけ「経済的に困ってる」んだなと哀れに思う。

彼らに節操だとか、誇りとか、礼儀とかそんなものを求める気はとうに無くなってますが。
矛盾を感じない、その神経には心から「馬鹿だ」と思う(*ΦωΦ)y―~~





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