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フィオリーナの以心伝心さんが竹島プロジェクトというのをやってるそうでして、参加したくとも何をしていいものやらわからず、でしてw
竹島プロジェクト2007 今年も釣ろう韓国メディア by フィオリーナの以心伝心
とりあえず、「竹島の日」を紹介しようとバナーを貼って、エントリーを書くことにしました。
バナーからはそれぞれ、島根県の竹島の日のページ、島根県HPトップへリンクするようにしてあります。
ここにもリンクを貼っておきます。
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/takesima/(島根県のHPです)
今年のイベント紹介です。
「竹島の日」記念式典・竹島・北方領土返還運動県民大会 参加者募集案内(島根県のHPへのリンクです)
1 開催日時・場所・主催
日時 平成19年2月24日(土) 午後1時から4時30分まで  
場所 松江市殿町158 島根県民会館中ホール
主催 島根県、島根県議会、竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議
2 内容
記念式典 午後1時から1時50分まで
領土問題を考えるフォーラム 午後2時から4時30分まで
(1) 講演
○講師 佐瀬昌盛氏 (防衛大学校名誉教授)
 演題 「日本を取り巻く領土問題(仮題)」
○講師 黒田勝弘氏 (産経新聞論説委員・ソウル支局長)
 演題 「韓国は何故、竹島/独島に熱狂するのか」
(2) 竹島問題研究会からの報告
○「絵図・地図にみる竹島・鬱陵島 – 鬱陵島調査報告を中心に – 」
 舩杉力修委員(島根大学法文学部助教授)
○「2年間の研究活動と今後の展望について」
 下條正男座長(拓殖大学国際開発学部教授)
3 参加人数
 約500名
 うち、一般公募 約200名
4 応募期間
平成19年1月16日(火)から2月7日(水)必着


えっと、イベントの紹介ですから、転載させてもらってもいいですよね?
特に興味があるのは、太字にした産経新聞論説委員・ソウル支局長黒田勝弘さんの「韓国は何故、竹島/独島に熱狂するのか」です。
これは是非聞いてみたい。
しかし、2月24日かぁ、島根かぁ、行けないことはないが、きついなぁ………


竹島を知らない人のためにごく簡単に紹介しておきます。
まずは位置。
竹島位置 竹島①

竹島(韓国の独自名称は独島)は北緯37度14分、東経131度52分に位置します。
縮尺がないので位置がわかりにくいですね。
竹島(韓国名:独島)への距離は、島根県の松江からは220km、
朝鮮半島の蔚珍からは東方へ215kmの距離があります。
鬱陵島からは、東南の方角へ約92kmkになります。
竹島(韓国名:独島)は二つの大きな島から構成され、それぞれの面積は以下の通り。
面積 187,453 ㎡ (東島 73,297m2, 西島 88,639m2, 付属島 25,517m2)

歴史的経過はおいておいて、1905年に島根県に編入されました。(日本の領土として、あらためて宣言した)
で、戦後朝鮮半島が、日本の領土から独立し、韓国が「竹島をウリによこせ」と騒いだが、アメリカに相手にされなかった。
参照:ラスク書簡 by enjoykorea
で、サンフランシスコ講和条約に日本が1951年9月8日に調印し、1952年4月28日に発効することとなった。
この条約では、戦前に日本が得た領土を放棄する内容が入っており、そこに竹島は含まれていなかった。
参照:サンフランシスコ条約 by 帝國電網省

サンフランシスコ条約が発効すれば竹島は日本領土と確定する。
そこで当時の韓国大統領李承晩(イ・スンマン)は1952年1月18日に公海上に「李承晩ライン」を引き、竹島をその中に含め、武力支配した。
そんなことを知らない日本の漁船が竹島に近づく(「李承晩ライン」を超える)と、韓国軍に拿捕・監禁された。
この直後の1952年2月15日から日韓正常化交渉が行われるが、韓国政府はこの最中にも日本漁船を拿捕し、日本人を監禁し続けた。
韓国政府は拉致した日本人を人質として日本政府に譲歩を迫り、多額の経済復興支援という名目の賠償金と日本が朝鮮半島に残した資産を無償で得ることに成功した。この賠償の中には北朝鮮に支払うものと個人への賠償金も含まれている。
1965年6月22日に日韓基本条約が締結されるまで、韓国政府の日本漁船の拿捕は続いた。
そして、「抑留者数:3929人、拿捕された船の数:328隻、死傷者数:44人」という被害を与えたが、謝罪も賠償も韓国政府は何もしていない。
日韓基本条約では竹島の領有権は棚上げされ、現在に至るも韓国が武力支配している。

簡単に言っちゃうと竹島とはこういう経緯で問題になってるわけです。
日本政府はその後も抗議文書を送り、国際裁判所での問題解決を呼びかけてますが、韓国政府は無視しています。
参照:竹島問題 by 外務省HP

韓国政府及び韓国人が歴史がどうの、謝罪賠償がどうのと言い続けようが、サンフランシスコ条約で領土問題は決着しており、日韓基本条約の締結時に結ばれた「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」の第二条に「1 両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が,千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて,完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。」とあるとおり戦後補償に関しても完全に終わっているのである。

いつまでもぐだぐだと言ってないで、
「竹島を返して、拉致監禁した日本人に対して謝罪と賠償しやがれ、韓国政府!」






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