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米バージニア州立バージニア工科大における大量殺人事件のニュースのまとめも前回までとします。
また気になる記事があれば紹介したいです。







本当はね、まとめたエントリーをミスって消去しちゃったから、またやり直す気力がないんです(×_×)

というわけで小ネタの紹介です。


世界一の「翻訳書天国」韓国、出版物の29%が翻訳書 2007/4/22 朝鮮日報
 韓国では1年間に出版される本のうち、翻訳書の比率(2004年)が29%に達しており、これは世界1位になる、と米紙ニューヨーク・タイムズが今月15日付で報じた。同紙の週末版ブックレビューで、韓国はチェコとともに世界で最も翻訳書出版率の高い国家に挙げられ、その他の国の翻訳書出版率は、スペイン25%、トルコ17%、中国4%、米国2.6%だった。
 また、世界的ベストセラーの『ダ・ヴィンチ・コード』は、昨年1年間に世界で7500万部が売れたが、韓国語翻訳版は320万部売れ、同じく320万部が売れた中国語翻訳版とともに、フランス語翻訳版(540万部)に続き2位となった。
 大韓出版文化協会の統計によれば、韓国の出版物のうち翻訳書が占める比率は、1995年の15%から2003年には29.1%と急激に増加した。しかし、その後28.5%(04年)、24.5%(05年)、23%(06年)と再び減少傾向にある。
 また、翻訳書の原書を国家別に見ると、日本が40.2%と最も多く、次いで米国(25.2%)、英国(9.9%)、フランス(6.0%)、ドイツ(6.0%)の順だった。
 出版人会議のパク・ヨンリュル教育委員長は「90年代中盤から後半にかけて海外書籍の翻訳出版が増えたのは、知識植民地の拡大というよりも、グローバル化時代に対応しようとする積極的な努力と見られる。今後読者らは、外国のものをそのまま持ち込んだものよりも、韓国的に消化したものを求めるようになると見られ、翻訳書の出版点数は増えるものの、その比重は減り続けるだろう」との見通しを示した。


(メ●´_________________`●)ビローン
と、わけのわからない反応をしてみたりw
翻訳が増えることを「知識植民地の拡大」って考えられることが何とも形容できずアホらしいとしか言えん。
記事では違うと言ってますが、そういう考え方があるってことでしょうが(´ヘ`;)ハァ
でね、聞いた話なんで間違ってるかもしれませんがね。
翻訳書の出版ってのは版権を買い取って、自国内での出版するものなんです。
ってことはなんだ。
韓国の出版社が「売ってくれ」と頼んで、外国の版元から買い取ってるわけだ。
ごく一部を除いて、「韓国で売りたいから買ってくれ」なんて言ってくる版元があるとは思えん。(ごく稀にですが全世界一斉出版とか、執筆前から翻訳が決まってる、とかいうのがありますので)

自分達で選んで翻訳してるのに、知識植民地って何よ!
こいつらの頭の中だけはホンに理解できん。

しかしもっと重大なことがあるんですが、わかりますか?
出版物の29%が翻訳版ってことです。
出版物と一言で言ってますが、新聞・雑誌・写真集・小説・専門書・漫画等々、印刷物ってすべて出版物なんですよね。
まあ、おそらくは小説・専門書等の書籍などが対象の調査なんでしょうが…そういう説明は一切なし。
1年間で刊行された書籍類は、100冊のうち29冊が外国の書籍って一応判断してみましょう。
これはどういうことか?
韓国人の執筆者が異常に少ないか、内容が面白くないってことを意味するんですよ。
これで文明国だなんだの言ってるんだから、開いた口が顎を外しそうですw


「韓国には浅はかな民族主義があふれている」 2007/4/22 朝鮮日報
 J・スコット・バーグソンさん(39)=写真=は米バークレー大学を卒業後、10年間もソウル鍾路にある旅館に住み、韓国に関する本と雑誌を出版している文化批評家だ。
 最近、バーグソンさんが執筆した新刊『大韓民国使用後記』(ゲリオン)の表紙には「大韓民国をかたくなに愛される方々は、この本をお読みにならないで下さい」と警告する一文が記されてある。苦言を呈するときも韓国に対する愛情がにじみ出ていた前作『マキシマム・コリア』(1999年)や『無作法な韓国学』(2002年)に比べ、バーグソンさんは確実に辛辣(しんらつ)になっていた。
 16日、ソウル安国洞で会ったバーグソンさんは、ベトナムの麺料理を食べながら、「一体、なぜ(韓国人は)人のプライバシーをしきりに尋ねたがるのか」と言った。
 バーグソンさんは本の中で、日本の政治家らの独島(日本名竹島)妄言に興奮する韓国の反日デモ隊に対し、「本当に独島問題を解決したいのならば、指を切り落としたり日の丸を焼く代わりに、自国の政治指導者に対して”国際裁判所に行き、問題を解決せよ”と訴えるべきだ」と鋭く批判した。
 この記述について、バーグソンさんは「いつも考えていたことです。以前は韓国人のガールフレンドが“変な男と付き合っている”と言われるのではないかと思い、言葉に気を付けていたんです。ですが、今ではそうしたことに気を遣わなくて良くなっただけです」と語った。
 この本でバーグソンさんが最も激しく批判しているのは、韓国人の民族主義と江北再開発だ。韓国人らが脱北者には傲慢(ごうまん)な態度で接しておきながら、他国の代表チームとのサッカー競技が行われると突然「韓民族」の守護者になったかのように興奮し、審判の判定に文句を付け、国際サッカー連盟(FIFA)のインターネットサイトを麻痺(まひ)させるような姿から、バーグソンさんは「浅はかな民族主義」や「部族独裁」を読み取る(63‐71ページ)と記している。
 また、江北再開発についても、「嘉会洞や三清洞のような場所にだけ“韓屋村”だの“文化村”などと名前だけ立派な模範区域を設け、残りの95%の都市がコンクリートやガラス、金属で塗りつぶされた冷たく醜いゴミ捨て場に変貌する現実を徹底的に無視している」と批判した(40ページ)。
 「意図して挑発的に書いたのか」と尋ねると、バーグソンさんは「わたしは鍾路で10年も暮らしました。自分の住む地域の将来の姿について、ひと言も口を出すなとは言えないでしょう」と逆に聞き返した。
 「東京でも再開発は盛んに行われていますが、少なくとも新たに立派な建物を建てます。ですが、韓国は間違った方向に進んでいます。都市の美観にはまったく神経を使わず、好き勝手に醜い建物を建てる開発業者らを見ていると、韓国人は“公共領域”について何の概念も配慮もないのではないかと思えてきて、腹が立つんです。韓国人は仕事だけは熱心にしますが、それ以外のことにはまったく関心がないようです」
 ガールフレンドとも「顔に靴跡を残して別れた」と毒舌の続くバーグソンさんは、「わたしが宿泊している旅館の前で、ある宗教施設が朝4時になると大型スピーカーをつけるので、さっぱり集中できなかった」という不満も述べた。
 このほかにもバーグソンさんは、職場の伝貰金(マンションに入居する際に大家に一定額を預け、退去時に預けた金額が全額返却される賃貸システム)支援制度や伝貰価格の暴騰に関する話もたくさんした。


微妙に違ってる点もあると思うし、東京を比較に出すなとも思うが………とりあえず。
逃げてー
バーグソンさん逃げてーw

良薬口に苦し。
こういう苦言を呈す人こそ、実は韓国のことを真剣に考え、心配しているんだと思いますがね、韓国人には10世紀経っても理解できないでしょうね。

バーグソンさんの続報が無いことを祈ります。


スターの家の隣で暮らすのは罪? 2007/4/22 朝鮮日報
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過激なファンに頭を痛める住民
 人気タレントの家の前で野宿し、大声で騒ぐ10代の過激なファンが、近隣の住民たちを苦しめる「公害」となっている。ソウルでは芸能人の家の近くに住む人々が過激なファンを締め出そうとしてもみ合いとなり、暴力行為の疑いで警察に立件される事態となった。
 ソウルの高級住宅地、江南区清潭洞のGビラ(低層の高級集合住宅)に暮らすキム容疑者(51)〈女性〉は今月15日午後4時20分ごろ、自宅前にいた16歳と14歳の少女の腕を、ゴミを挟んで拾うための「はさみ」で2回ずつ叩いた容疑で警察に書類送検された。
 警察の調べによると、同ビラには人気アイドルグループ「スーパージュニア」メンバー13人のうち8人が住んでいる。この2人の少女をはじめとする過激なファン約100は同日午前10時ごろからビラの前で歌を歌うなど大騒ぎしていた。キム容疑者はごみを出しに自宅の外に出て、ファンらと押し問答となり、腹立ちまぎれに「はさみ」を振り回したところ少女2人の腕に当たり、擦り傷を負わせた。キム容疑者は「司法試験を控え勉強している娘がいるのに、日曜日も心が休まらない。借家契約さえ何とかなるなら今すぐにでも引っ越したいほど」と苦しい胸の内を語った。
 このビラには平日午後4時ごろ、週末は午前10時ごろから10代のファンが集まり始める。平日は約20人、週末ともなると約100人が騒ぐ。ファンらは「スーパージュニア」メンバーたちが自宅に戻る姿を見守ってから帰宅するが、それが午前2-3時になる場合もよくある。
 こうした現象は、特に人気アイドルグループの住む家の近所で起きている。「東方神起」が 2005年夏まで暮らしていた清潭洞Sマンションでは、その建物の地下駐車場や近くの地下鉄駅に10代の少女たちが寝泊りしていた。週末ともなると400-500人がマンションの前に集まった。「H.O.T」の元メンバーが住んでいるソウル市城東区金湖洞のSマンション入口には、プレゼントを持った10代の女子学生が毎日10-20人ずつ「出待ち」をしている。
 16日昼、清潭洞のGビラの外壁や近くの電柱は一面、ファンが書いた落書きで埋まった。ビラ前の狭い道は彼女たちが捨てていったゴミだらけ。インスタントラーメンの袋や菓子袋に混じり、タバコの吸殻まである。女子学生たちが大勢集まるため、酔って声をかけもめたり、金を奪ったりする者まで現われた。ここで会った14歳の少女・キムさんは「いつ“大当たりする”(メンバーに直接会える)か分からないから毎日来ている。ファンからお金を巻き上げたり、酒を飲んだりタバコを吸ったりする一部の悪質なファンのせいで、私たちまで悪く言われている」と話している。
 Gビラの住民は先日、「対策委員会」を発足させた。対策委員会の総務を務めるソンさん(54)〈女性〉は「安全上の問題を考えても、芸能人は一戸建てに引っ越ししたほうがいいのでは?芸能人には何の罪もないが、住民に被害を与えることは問題」と話している。


今日の馬鹿ニュース。
確かに世界各国に追っかけファンはいるでしょうが………自宅前まで押しかけ、なおかつ野宿してるって話は初めて聞きました。
しかも、どうもごく少数ってわけではないようでσ(--#)アタマイターッ
どう見てもストーカーの行動です。
ありがとうございました。





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