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b.cat.taikyoku.jpg:「それでは講座を始めるニャ」
b.cat.taikyoku.jpg:「そもそも偉大なる宗主国『中国様』とその崇高たる子弟国『韓国様』を理解するためには、儒教の理解が必要ニャ」
mikeneko.jpg:「先生!その語尾の『ニャ』は必要なんですか?」
sironeko.jpg:「馬鹿にされてるように感じるな」
b.cat.taikyoku.jpg:「う、うるさいニャ!これはウリのアイデンティティニャ」
mikeneko.jpg:「ウ、ウリ!?」
sironeko.jpg:「そういや額に【大清国属高麗国旗】が書いてあるし…あやしい」
b.cat.taikyoku.jpg:「ウ、ウリはアィムザパニィズニャ。失礼なこと言うなニャ」
mikeneko.jpg sironeko.jpg:「あーっ!」
b-cat.jpg:オラオラオラオラ!!o( -_-)~=○☆)゚ロ゚)☆)゚O゚)☆)゚3゚)ドカ!バキ!ガコ!
b.cat.taikyoku.jpg:「アイゴーーーーーーーッ!」
b-cat.jpg:「人がトイレに行ってる間に何をしてるんだか」
mikeneko.jpg sironeko.jpg:「おはようございます」
b-cat.jpg:「おはようございます。今日は三毛猫君と白猫君が生徒ですね。よろしくお願いします。」
b.cat.taikyoku.jpg:「ウ、ウリもいるニャ」
b-cat.jpg:「まだいたのか…(手加減しすぎたかな)。まあ、いいでしょう。太極猫君でいいですね」
b.cat.taikyoku.jpg:「はいニャ」
b-cat.jpg:「ある意味典型的ですねw深くは突っ込みませんがw」
b-cat.jpg:「さて今回はタイトルにあるように『無教養突発講座』です。なぜ無教養かと言うと、人に威張って教えられるほど詳しくは知らない黒猫が今まで調べたことを適当に言ってみようという企画だからです」
sironeko.jpg:「中の人もいい加減だなw」
m-nezumi.jpg:「中の人などいないっ!
b.cat.taikyoku.jpg:「な、なんニャ、なんニャ!」
b-cat.jpg:「ある意味怖い方ですから突っ込まないようにw 子供の夢を守る素晴らしい方ですからw」
mikeneko.jpg:「怖いかもしれないw」
b-cat.jpg:「さて、中国、韓国、北朝鮮といういわゆる特亜三国はとても理解しがたい存在です。でその理解の一助として必要となってくるのは儒教の存在です」
b.cat.taikyoku.jpg:「それ、冒頭で言ったニャ」
b-cat.jpg:「ギロリ!」
b.cat.taikyoku.jpg:口押さえっ!
b-cat.jpg:「そもそもなぜこういうのを始めたかというと、つい1年ほど前まで『韓国なんて興味ない』のが普通でした。しかし韓国情報に触れていくうちに疑問点が多く出てきました。いろいろ考えていましたが、その態度を見ているうちに『儒教』がキーワードになっているのではないかと思い始めたわけです」
sironeko.jpg:「中の…」
mikeneko.jpg:あわててさえぎり「また出てくるかも知れないからダメです」
b-cat.jpg:「ゴホン。一度調べ始めたのですが、途中で面倒になり断念しました。しかし、『お題募集』に「朝鮮の儒教について聞いて欲しい」というコメントが付き、一念発起して勉強し始めたわけです」
sironeko.jpg:「適当な人だw」
b.cat.taikyoku.jpg:「黒猫ニダw」
b-cat.jpg:「で、そろそろそのコメントに対する答えを書かなきゃいけない。その前に儒教について適当にくっちゃべってみよう、というのが趣旨です」
mikeneko.jpg:「本当に適当だ」(´ヘ`;)ハァ
b-cat.jpg:「儒教の本質を理解しているか、と言われればノーと答えるしかないのですが、歴史とか問題点とか、思いつくままに語っていきます。」
sironeko.jpg:「ところでこのスタイル、世界史コンテンツにそっくりなんだが?」
b.cat.taikyoku.jpg:「触発されて、インスパイアしたニダw」
b-cat.jpg:「なぜ太極猫君が答える?まあ、その通りなんだがw」
sironeko.jpg:「中の人は世界史コンテンツのファンらしいしw」
m-nezumi.jpg:「中の人などいないっ!
mikeneko.jpg:「また出た」うずうず
b-cat.jpg:「これこれ、ネズミだからといって追っかけ回さないようにw」
b-cat.jpg:「初めてなのでまだ各キャラの性格も決まってませんし、どう変わるか、続きはいつになるのか、すべて不明ですが…」
sironeko.jpg:「ぶっちゃけすぎw」
b-cat.jpg:「さらに言えば、アイコンを使うこのスタイル、思った以上に面倒なので、冒頭ぐらいでしか使用しません。以下は名前を使った会話方式に変更します」
mikeneko.jpg:「あからさま過ぎです」
b.cat.taikyoku.jpg:「それでは講座を受けたい方は『続きを読む』をクリックして欲しいニャ」
sironeko.jpg:「ところでおまえ、語尾を「ニャ」か「ニダ」かどっちかに統一したらどうだ?」
mikeneko.jpg:「それが実は「ニダャ」を語尾にしようと思ってたらしいのですが、やはり変だということで適当に使い分けることになったそうです」
b-cat.jpg:「なぜ三毛猫君が答える?w まあそういうことです」
b.cat.taikyoku.jpg:「まだキャラが固まっていないから仕方ないことニダ」
黒猫:「では講座を始めます」
他の3匹:(^^)//""""""パチパチ
黒猫:「今回は宗教とは何か、についてです」
太極猫:「な、なんニャ、それは。儒教じゃないニカ?」
黒猫:「儒教を説明しようとすると、どうしてもどこかで『儒教とは宗教か否か』という問題が出てきます。その時にまとめて説明するより、先に宗教とは何かを説明しておこうというわけです。」
白猫:「まとめて説明すると長くなりすぎる、ってわけか」
黒猫:「その通りです」
三毛猫:「でも宗教とは何か、なんて言ったら大変なことになりそうなんですけど…」
黒猫:「そこはそれ、私個人の考えということで貫き通します」
太極猫:「いい加減な人ニャw」
黒猫:「辞書で意味を引いてみますと、
(1)神仏などを信じて安らぎを得ようとする心のはたらき。また、神仏の教え。
(2)〔religion〕経験的・合理的に理解し制御することのできないような現象や存在に対し、積極的な意味と価値を与えようとする信念・行動・制度の体系。アニミズム・トーテミズム・シャーマニズムから、ユダヤ教・バラモン教・神道などの民族宗教、さらにキリスト教・仏教・イスラム教などの世界宗教にいたる種々の形態がある。

とあります」
三毛猫:「神を信じる心、またその教えですか」
白猫:「理解できない事象に意味を与え、そこから信念・行動を制度化する体型……いまいちよくわからん」
太極猫:「ウリを崇めよ、ニダ」
黒猫:「おまえは加藤保憲かっ!」
黒猫:「まあ、ヨタは置いておいて、困った時の何とやら、ではないですがWikipediaからの参照です」
 宗教の定義は後述のとおり使用される場合によって変わり、厳密な定義ができるものではないが、一般的な傾向は存在する。傾向として、次の諸点が指摘できる。
○宗教組織としての傾向
・信仰の対象および内容を規定した教義がある。
・教義や戒律にともに従う信仰のための信者団体である教団がある。
・信仰の証として守るべき禁止事項である戒律がある。
・暦の中で位置付けられた年中行事や人生の過程で行う通過儀礼などの儀式を行う。
・その宗教の特徴となる象徴 シンボル を持つ。
○物事についての考え方
・神かそれに類する、自分がよく知らず意のままにならない存在や力についての説明。これは人格神と呼ばれるような、実在の人物や人間によく似た存在である場合や、自然の働きそのものである場合、運命・運・福・天罰など独特の抽象概念の場合もある。こうした説明は、多くの場合「自然」が何であるかについての説明を含む。
・祈りや儀式・儀礼など、こうした存在や力に働きかけて、物事が自分の望むように進むようにするための手段についての説明。多くの宗教では、こうした存在や力に対する畏敬の念を説いている。人間よりも何らかの意味で優れている存在、場合によっては全知全能の存在として、許しや慈悲や恵みを請う、あるいは願う場合も少なくない。これは、科学において、自然や物理法則を利用して物事を自分の思うままに進展させる際に畏怖や祈りが必要とされない点と好対照をなす。
・占い、神託など、こうした存在や力の動向を知るための手段についての説明。
・病、死、天災、収穫、天候、などが何であり、どのように訪れるかについての説明。
・集団や個人の生活の営み方。祝い事、祭り、儀式、祈り、禁忌、など。
・命、死、死後の世界、などについての説明。
・善行、悪行に対して与えられる報いについての説明。
時間の始まりと終わり、空や地上や海の起源や形状、星や太陽や月の実態、世界の起源や終末についての説明。
・価値観と世界観(価値観とは人生や社会において何が大切であるか、何をしてはならないか、などを規定し、世界観とは、この世界はどのような成り立ちをしているかについて、のべた考え方を表すもの。)
○信仰対象
・自然物、過去の人物、先祖、人格神、因果などの象徴的存在などについての信仰
○宗教体験
・修行や儀礼などを通した宗教体験・神秘体験
・信仰内容には、通常、科学で検証の対象とならないような世界の秩序、人間の存在の意義などについての考え方が含まれている。 なお、考え方や教義の中に含まれる思想的傾向を教団や信者団体が実践しているかどうかは、また別の問題である。

参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%97%E6%95%99
三毛猫:「またこれよくわからなくなります」
太極猫:「頭が痛いニャ」
黒猫:「確かに詳しく書いてありますが、わかりにくいです。そこで私が勝手に規定してみます」
白猫:「いいのか、それ!?」
黒猫:「いいんです。それでは、と。
『宗教とは、信仰する対象(神)を持ち、神の教えを教義として体型づけ、信者がいるものである。』
ということにします」
黒猫:「さらに付け加えれば、
『神の奇跡の記録があり、聖者に類する歴史上実在の人物がいるとなお良い。ただし神話でも良いとする』ですね」
白猫:「なるほど。そう言い切るとなんか納得できるかも」
黒猫:「とはいえこれは狭義の宗教ですけどね。広義でとれば、人が信じるものすべて宗教になりかねません」
太極猫:「狭義だの広義だの、まるで慰安婦問題ニャ」
三毛猫:「ポイントは『』、『教義』、『信者』ですね。
黒猫:「その通りです。そして儒教では神がいない、とされてます。つまり信仰の対象がないと批判され、宗教ではないという主張があるわけですね」
太極猫:「孔子様は神様ニダ!」
黒猫:「確かに『孔子廟』を見ると神格化されてるようにも感じます。ただいろいろと本を読んでいると神様というより、偉大な先生として尊敬されていると思えてきます」
白猫:「中国では人を神にする例が少ないからな」
三毛猫:「三国志の関羽なんかは神様になってますが…」
黒猫:「その通りです。しかし関羽は『関帝聖君』と呼ばれ、しっかり神としての名を持ってます」
太極猫:「孔子様もいろいろ封号をもらってるニャ」
黒猫:「確かに。でもその封号には父・師と多く付けられているように、父にも等しい・或いは偉大な先生という意味が込められているみたいです」
白猫:「あくまでも先生、なんだ」
三毛猫:「論語でも、『子曰わく』から始まりますしね」
太極猫:「子は先生・師匠という意味ニダ」
黒猫:「何より孔子自身が『子は怪、力、乱、神を語らず』と神については語らないと言ってます。故に儒教に神はおらず、儒学という思想・哲学であるとも考えられるわけです」
白猫:「教祖とも言うべき孔子が神について語っていないんじゃ、神がいるとは言えないわけだ」
三毛猫:「宗教じゃないというのも分かります」
黒猫:「ところがいろいろ読んでいくと一概にはそうとは言えない面もあります」
白猫:「それはどういう意味?」
黒猫:「それについてはまた話が進んだ時に説明します」
太極猫:「いつやるかわからないくせに…」
黒猫:ギロッ
太極猫:「ぴーぴぴぴーぴゅう」
三毛猫:「わかりにくい表現で口笛なんか吹かないでくださいw」
黒猫:「本当はここで世界3大宗教についてとか、信仰とはとか、そういうことも言いたかったのですが、長くなったので割愛します」
三毛猫:「またそういう中途半端なことを」
黒猫:「仕方ありません。これは私個人の考えなんですから、絶対正しいとは言えないわけですし」
白猫:「何度も言うがいい加減だなw」
三毛猫:「宗教の成立はどういう風に始まるんですか?」
黒猫:「いい質問です。基本的には自然崇拝・先祖崇拝が元となり発展したと言ってもいいでしょう。後は民族が持つ神話から誕生したか、ですね」
太極猫:「キリスト教や仏教なんかは創始者がはっきりしているニャ」
黒猫:「その通りですが、キリスト教はユダヤ教の影響を受けて生まれました。ユダヤ教は民族神話からの誕生と思われます。ちなみにユダヤ人とは「ユダヤ教を信仰する人」という意味を持ち、民族の呼称ではないとも言われてますね」
黒猫:「仏教ですが、お釈迦様が提唱したのは確かですが、その下敷きとして『バラモン教』の存在があります。お釈迦様はバラモン教に出家してますし」
三毛猫:「別の宗教に入ってたんですか」
黒猫:「そうです。でもバラモン教の考えは何か違うと感じ、悟りを得て、仏陀となりました。そして仏陀の語った言葉が仏法として伝えられ、今現在では仏教となってるわけです」
白猫:「えらく簡単にすましたな」
三毛猫:「仕方ないです。各々の歴史まで話してたら、何十年かかることやらわからないですから」
太極猫:「ということはキリスト教はユダヤ教を母体に、仏教はバラモン教の影響を受けて、ということでいいニカ?」
黒猫:「バラモン教も民俗宗教のひとつですから、キリスト教も仏教も民俗宗教から生まれたといっても過言ではないわけです」
黒猫:「神道なんかは自然崇拝から生まれたものですね。元々いろいろな自然現象を崇めていたところで、それぞれに名をつけて神格化し、後から古事記・日本書紀などで体系づけたものです」
太極猫:「では儒教はどうなるニカ?孔子様が始めたんじゃないニカ?」
黒猫:「それについては、次回に語ります」
三毛猫・白猫:「ではまたお願いしまーす」
太極猫:「次回はウリの講釈でやるニャ」


続きがあったら→





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